Bridging DeFi and Stablecoins in Japan
EDCON 2025 · 17 Sept 2025 · 17:09
Fumihiro Arasawa examines the interaction between regulated stablecoins, DeFi policy and blockchain adoption in Japan. Drawing on corporate and academic engagement, the EDCON 2025 presentation offers ways for businesses and students to understand blockchain finance and connects local rules with global innovation.
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From EDCON 2025, hosted by EDCON.
Transcript
荒沢文さんです。 Nowtheafternoon sessionnowpleaswel firstpresentofthe afterMRスターふ沢 それではお願いいたします。 [音楽] はい。え、それでは、え、これからですね 、私が少しお話をさせていただければと いう風に思います。今ご紹介いただきまし たXin、え、グループの、え、荒沢と 申します。で、私自身は後でちょっとご 説明しますが、エクスキングループを、え
、のCEOをやらしていただきながら、え 、日本のブロックチェーン、え、推進協会 っていうですね、ブロックチェーンの団体 が、え、日本には何個かあると思うんです けど、そこの団体の、え、ディファという ものがありまして、そこのデファイ部会の 部会長をさせていただいてます。ま、その 辺りを今日お話をさせていただきたいん ですけども、今日の、え、テーマはですね 、え、日本の未来を変えるディファイと ステーブルコインについて少しお話をさせ ていただきたいと思ってます。でですね、 ちょっとこう見ていただくと分かるんです けども、非常にですね、細かいこれ プレゼンする資料じゃないっていう風に 思われるんですが、あの、お手元に皆様 この手持ち資料あると思うんですけど、
そちらを見ながら、もしくはそちらでなん か気づいたことがあれば書き込みながら、 やっていただきたいと思うんですけど、 このページですね、実は、え、今日20 ページぐらいあるので、これを本気で話す とですね、多分1時間半ぐらいかかっ ちゃうんですけども、今日は、え、20分 という時間なので、すいません。特にです ね、え、 線が引いたある重要なところだけを少し話 をしたいという風に思ってます。改めて どうぞ20分間お付き合いよろしくお願い いたします。それではですね、まずですね 、え、簡単に我々が今何をしてるかXNG グループの紹介をさせていただきたいん ですが、今Xグループはですね、えっと、 私が、ま、一応責任者をやっているんです けど、うちの会長にあの、元々ブラック
ロック出身の、え、方がいてですね、私が 今責任者やってるんですけど、ま、そんな 感じで、汗マネをやってます。簡単に言う とブロックチェーンを使いながらセマやっ ていてで日本とマレーシアとシンガポール を拠定にですね、え、特にウブさんを うまく活用してどう資産運用をしていくか ということをやっているグループです。で 、特徴的なポイントとすると、我々はです ね、日本人で顔出しをしているデファイの プロジェクトってそんなにないんですけど 、そもそも日本人がデファイの プロジェクトやってないんですけども、 日本人でファイのプロジェクトやっている 、ま、珍しい、え、プロジェクトです。で 、えっと、ここに書いてある通りBNB チェーンちょっとEさんじゃなくて申し訳 ないんですけども、Eさんにも行きたいな
と思ってるんですけど、今BNBチェーン で、え、やってるというのが、え、 ポイントです。それから、えっと、 JPIC、え、者とはですね、え、 兄大会社、出資者が同じ兄大会社で JPYCを使いながら資産運用ができる プラットフォームを今、え、開発を ちょうどしていて、で、え、今年の、え、 年末、来年の頭に日本語の、え、DFIを 、え、打ち上げるということを今やって いるわけですというのが私なんですけども 、ま、それよりも我々Xのことよりも興味 があるのはおそらくですね、そもそとも ディファイトは何かとか、それから ディファイとステーブルコインがどう絡ん でいくのかとか私自身先ほどお話しした
ようにブロックチェーン推進協会の ディファイ部会の部会長をやってますので 、え、自民党であるとかそれから金融庁の 方ともかなり、え、打ち合わせを、え、 させていただいています。で、彼らはです ね、本当にここでお伝えしたいんですけど も、金融庁とか怖いよねとか自民党とか いやいやなんかもう規制を作ろうとして るっていう敵のようなイメージがあるかも しれないですけど、もう本当にですね、 日本のためを思って何かこうやりたいと いうようなことで我々の意見とかも聞いて イノベーションを起こそうとしてるのが 金融であったり自民党だと僕私は思ってて 非常に前向きにでステブルコインの話も、 え、かなり4年半ぐらい前からずっと、え 、自民党さんともおさせていただきながら ついに、え、ステブルコインが岡部さんの
JPICのとこで、え、認可を得たって いうようなやっぱり長いステップを踏んだ というのはあります。じゃあですね、ま、 それ前提で、えっと、そもそも皆様、え、 ご存知だと思いますけども、ここに いらっしゃる方って何かでファっていうの は、え、分散型金融というのが、え、 デファですよね。で、え、デファイは ディスent というものの、え、略語で ポイントは何個かやっぱりあると思うん ですね。ファイとセントラルズ ファイナンスの大きな違いって何ってよく 一言でディファイって何?っていう風に、 え、聞かれると私はま、こういう風に
答えるんですけどもまずは基本的に中央 管理者がの力が強くないというようなこと です。いや、ディファとかDEXとかって 中央管理者っていないんじゃないの そもそもっていう風に思われるかもしれ ないんですけどもいますよ。私だって ディファ運営してて私が運営してますし eサファウンデーションだっていますし アプトスだっています。で、これ金融庁の 方に話をしたら、いや、本当そうなんだよ ねと。デファっていうのはセントラルズ ファイナンスだってリファイ 中央管理者いるでしょ。で、彼らはそれ、
それを規制をしたいわけじゃなくて、誰が 責任を持って運用してるのかというのを彼 らは知りたいっていうのがポイントなん ですけども、ま、要するに、えっと、まず リファっていうのは中央管理者の影響力が ちょっと少ないっていう定義でも最大の僕 はディファイかセントラルズファイナンス かの、え、大きな違いっていうのはここの メリットのとこで書いてある通りやっぱ 自己管理っていうのがやっぱり大きい。 いわゆるセルフカストディアンかセルフ カストディアンじゃないかっていうのが セントラルズファイナンスと セントラディスセントライズファイナンス の大きな違いだという風に僕は思ってるし おそらく政府もそう思ってます。で、今の
緊張法であるとか資金決済法の前提って いうのはお客様の資産を預かってるから ライセンスが必要だしリスク管理をしない といけないっていうことでしっかりとした 規制があるところがお客様の資産を預かっ てないでブロックチェーン上でロックをし てる状態これが ディスセントライズファイナンス の最大のメリットでやはり特徴だという風 に思っているわけなんですね。なので、 えっと、デファイというのは皆さんもご 存知のと自己管理であるとか、中央管理者 がいないとか、それから24時間360日 ここに書いてあると利用可能っていうのは
あるんですが、やっぱり大きなポイントっ ていうのはセルフカスディアンか 預けるか預けないか。でもこれって本当に こうおかしい話でちょっと次のページえ見 ていただくとこのデファイと トランディショナルファイナンスの違い今 お話しした通り大きな違いっていうのは 中央車管理者がま強いか弱いかっていう こととお金を預ける預けないでリファって いうのはやはりその金融 的な金融にこう今特にアメリカでは注目を されてて大きなインパクトを与えてしまう とで今まで金融伝統的金でやっていたこと がディスントラルズファイナンス上ででき てしまうということが大きなポイントで
これはいい悪いは別にしてお金を預ける 預けないってことはいい悪いを別にして やっぱりいろんな便利さとか不便さがあり ます。で、先日例えば僕ちょっと、え、 東京の視点に銀行の視点に行ったらすごい あの紳摯なお父さんが少し怒ってたんです 。なんでわしの1000万を引き出すのに こんな時間がかかるんだと。俺のお金だぞ と。なんでわしのお金をなんか証明書出し て出さないといけないんだとか言って怒っ てたんですよ。でも確かにそうだなと思っ てやっぱり金融っていうのは確かに守ら ないといけない。でもなんで自分のお金 っていうのを自分でコントロールできない んだ。これファンドうちシンガポールで
ファンド事業やってるんですけども ファンドも同じですよ。このタイミングで 引き出したいって時に今セントラル エクスチェンジは結構いや、ちょっと待っ てください。今調べてます。時間かかり ます。1日2日経って引き出して価格が 落ちるっていう状態にこうなっていくわけ です。ところがこのディファイを使うと 自分の ウォレットであるとかに資産を置きながら 今までの伝統金融と同じような金融 サービスができてしまうというようなもの がデファっていう風に言われているもの です。で、ご存知の通りデファにはイラン のカテゴリーがあります。僕金融庁の方と お話した時に驚いたんですけども、いや、
ディファイ=レッスですよねとか最初言っ てたんですよ。いやいやいや違いますよと 。デファにはいろんな種類のものがあり ます。例えばレンディングであったり、 ブレッチングであったり、リクイズ スケーティング、デッスであったり、 リステイキング、それからRWうちのXM はデファイのアセットマネージメントと いうので、Hファンド型のアセットメント マネージメントやってるんですけども、ま 、いわゆるディファンっていうのは いろんな種類があります。で、こういう ような伝統的な金融で、え、成し遂げる ことができるものをこのデファ上で、あ、 ごめんなさい。伝統的な金融で今までやっ てきたことをデファ上で簡単にできてしま うっていうので、今アメリカでは大きな 革命だという風に言われて、日本でも今
検討が始まってるんです。で、次のページ 行っていただくと、これが今のディファイ 市場の定量分析なんですが、なんとですよ 、1番左上んとこ、2025年の8月まで に 使っている額が24兆円になったんですよ ね。すごいですよね。24兆円って皆さん いくらか分かります?これ大きすぎて いくらかわかんないってのがあって 24兆円って言うと大体ですね韓国の GDPと同じぐらいの額です。だから韓国 が新しくできてしまったっていう風にその 金融の世界で韓国ぐらいのGDPができて しまったってイメージしてもらうと 24兆円ってかなり大きな絵画が入ってき
てる。で、やっぱりそれを引っ張ってるの はまさに今日のイーイサリアム ファンデーションがもう7割8割を占める というのがやっぱり大きいですよね。それ から最近だとソロナとかでうちのうちは BNBパードbyイBNBなんですけど BNBチェンとかも大きいです。で、 デファイの特徴を見ていただくとこの グラフ2021年から2022年にブわっ て伸びてますよね。これはっきり 言って一言言うともうスキャムですよ。 スキャムばっかり。APRとかご存知の 通りなぜか1年で100%か200%の 利率がえー取れるよとか言ってビーって やってこう一気にうわすごいなこ
れってなってぶわって伸びたのがこれだ。 ところがやっぱりそんな幻想的な世界が なくて、ま、一気に落ちたとが今の 2024年から2025年のカーブって いうのはこれ本物です。何が本物かって 言うと、機間投資家がしっかり入ってきた こととあとは1番注目されてるのは株式の ト訓化とかそれから国際のト訓化いわゆる 温度チェーンであるとかがアメリカ国際を ト訓ン化してディファイで使えるように なってきたわけなんです。だから何が言い たいかって言うと、日本で自分の 1000万のお金をウレットに入れたまま Appleであるとかテスラの株に連動し
ているトクンをピッて変えちゃうんですよ 。こんな世界観が今来てる。それから アメリカの国際を自分のウォレットに入れ たままピッて変えちゃうっていうような 世界観が来てる。で、最近だとBNBと フランクリンテンプレートであるとか ブラックロックもこの領域にね行かないと 遅れるぞというようなことが、え、作家に 言われているわけですね。という今の現状 です。で、やっぱりリファイは これから新しい、え、世界なので規制をし ていかないといけない。皆さんお手元に あると思うんですけど、この国はウォッチ しといた方がいいです。アメリカ、 シンガポール、日本、EU、イギリス、
スイス、UAE、香港、韓国などを、え、 見ておくといいと思います。で、特に見て おいていただきたいのがちょっと次の ページ開けていただくと、えっと、ここは ですね、アメリカとやっぱり日本は見て おいて欲しいなというとこです。で、特に 厳しいのはまず韓国です。韓国は厳しい ですよ。あの、暗号師さんの、え、規制で あるとかデファイの規制。韓国って レバレッジかけれないんですよね、ご存知 の通り。でも韓国の方は暗ゴ資産が大好き なんですよ。これは面白いですね。暗号 資産の保有率がめちゃくちゃ高い。でも 厳しいで、アメリカとシンガポールと日本 で、特にアメリカは今トランプさんの影響 でSECとか、えっとCFTCも含めて
とにかくアメリカっていうのは自由な国家 だ。だからディファっていうのはポール アトキンさんが言ってるんですけど ディファっていうのはアメリカの魂その ものだっていう風に言ってるぐらい アメリカが今押し進めてるっていうのが今 の、え、現状なんですね。これはアメリカ のポイントです。で、皆さんアメリカが今 どう動いてるかっていうのもここに いらっしゃる皆様はご存知だと思います けどもやっぱりこうクラリティ法案って いうのとジーニアス法案っていうのが かなり、え、大きいですよね。ビット コインがブーって上がってイサリアムの 価格がビって上がったのはもう特に イサリアムの価格があったのはこの ステーブルコイン規制法っていうのが、え 、できたっていうのが大きいです。これは 日本の方が実はステーブルコインの規制 っていうのは最先端だったんです。で、
特にこのアメリカのステーブルコインの 規制っていうのは何かって言うと、大きな ポイントっていうのは USDCは発行額と同じ額をちゃんと国に 預けたり国際を買うと100%供託をして いたんですけどもUSDTはね50%とか 60%だっていう風に言われてそれをダメ だと発行額と同じぐらいちゃんと国に預け ないといけないっていうのができたのが このえっとステーブルコインの規正法でで これによってステーブルコインに対する 信頼度が上がってじゃステーブルコイン イコールイーサリアムだという風になって イーサリアムの価格もどんどんどん上がっ てきてる。で、あとやっぱりマネー
オンニングの規制はちゃんと見とかないと いけないですね。なんていうことを言って ます。で、日本の、えっと、デファイの、 え、最新状況っていうのはとにかく一言で 言うと法律がないんです。法律がない。 これは金融庁とも話をして、え、 当てはめる法律がない。だから法律を今 から、え、しっかりと作っていこうで、 規制をしていこう。で、規制っていうのは 悪いことではなくて、やっぱりこう規制が ないと何をしたらいいのか分からないんで 、やっぱりちゃんと規制をしていこうと いうのが大きな日本の流れです。そして 最後のページっていただくとステーブル コイン今岡部さんのJPICのステーブル コインっていうのはペイメントに使われる と例えばマクドナルドで使われるとかそれ からえセブンイレブンで使われるそれから
国際的な送金うちの会社もグローバル ビジネスしかしてないので送金は ステーブルコインめちゃくちゃ便利だって いう風に言われてるんですけど実は デファイを使うという観点においては ステーブルコインっていうのはめちゃく ちゃスケースがこれから増えていくし、 例えばさっき言った通り自分が日本にい ながらアメリカの株を変えたり、アメリカ のトークンを変えたりする。これが ステーブルコインの役割だということなん ですね。ま、そういう意味ではステーブル コインっていうのは本当にこう、え、 JPYC特に、え、非常に可能性があると いう風に言われているわけでございますと 。ということで、え、ちょっと駆け足だっ たんですけども、ま、こんな風に、えっと 、日本の、ま、未来を変えるデファイとか
、え、ステーブルコインという観点で、え 、我々あのXウインというところでやって ますので、もし何かあのブロックチェーン 推進協会でもそうですけど、何かあれば あの気軽にお問い合わせいただけれ。私 ツイートTwitterもやってますね。 Twitterは結構反応も早いんで、 えっと、色々とご意見とかいただければ ありがたいなと思ってます。 なのでこれからま、ディハが普及してきますので是非注目をしていただければなという風に思います。はい。じゃあ駆け足でしたが、え、以上でございます。どうもありがとうございました。 ありがと。