Blockchain × Automobile: DIMO, a Connected-Car Platform

EDCON 2025 · 18 Sept 2025 · 17:08

Yasuhito Terauchi introduces DIMO as a platform for building applications around connected-car data. The EDCON 2025 session presents automotive use cases and the protocol’s developer entry points, showing how vehicle information can support applications within a blockchain-based automobile ecosystem.

Speakers

Topics

From EDCON 2025, hosted by EDCON.

Transcript

さんです。 nextPleasewelcome ournextpresentMR スター安仁 寺内 pleasecomeuptothe stageどうぞお願いいたします。 準備はよろしいでしょうか? 準備が整い次第ご紹介をさせていただき ます。 さ、それでは寺さんお願いいたします。あ、こんにちは。箱行動キ [音楽] 3

の寺内と申します。よろしくお願いいたします。えっと、今日はあのタイトルでは自動車けるブロックチェーンというところで、えっと話しさせていただいたんですけれども、最初に、えっと、私の、えっと、所属してる会社のご紹介をさせてください。 えっと、白行動キー3というところに所属 しています。で、波コドキー3は、えっと 、白道の子会社なんですけれども、えっと 、Web3をも中心に、えっと、事業開発 を行うというところで、えっと、3年前に 立ち上がりました。なので、えっと、白 行動のお客さんであったりとか、あとは パートナー様ですねの中で、ま、Web3 何か興味あるとかやってみたいっていう ところに対して我々が、ま、企画開発から 、えっと、ま、諸々ろ開発実装まで支援さ

せていただいてるというような、えっと、 チームになっております。 で、さ、立ち上がって3年なんですけれど も、えっと、いろんな事例が出てきており ます。あの、ここに、えっと、キャプチャ 載せさせていただいてるんですけれども、 ま、NTTデジタルさんとやった仕事です とか、あとは左下、右下ですかね、えっと 、トヨタさんとハッカやった事例とか色々 、えっと、出させていただいています。ま 、我々の強みとしては、ま、企業様の悩 みっていうものを深く把握しながら、ま、 WE3技術の特徴というのも把握してるの で、そこで、ま、適切な、えっと、 ソリューションであったりとか、えっと、 解決策っていうのを提示するっていうのが 我々の強みになるかなと思ってます。で、 今回なんで自動車なんだっていう話なん

ですけれども、えっと、我々の方で今年の 6月、えっと、デモという、えっと、 アメリカ初の、えっと、ディピンの プロジェクトですねと一緒に、えっと、 デモジャパンというものを設立しています 。で、そこにおいて、えっと、我々が、ま 、えっと後ろからあの、黒コとなりながら 、えっと、デモの日本市場での事業開発だ とか、パートナー解拓ってものを進めてる という状況になっています。ですので、 本日は、えっと、まあ10分、あと15分 ぐらいですかね、えっと、デモについてっ ていうのを簡単に、えっと、インプを紹介 させていただきたいなと思っております。 はい。あの、デモ、もしかしたら、あの、 エドコンに来られてる方々なんで、えっと 、お聞きになってる方はいらっしゃるかも しれませんけれども、えっと、これ何の略

かっていうと、 デジタルインフラストラクチャ forムービingオブジェクトっていう 、えっと、ま、それの略になってます。ま 、あらゆる移動体の、えっと、デジタル 基盤を作るっていうところで、えっと、 立ち上がったチームになってます。 で、これ、あの、USのファウンダー人 です。え、ま、色々ロゴとか載ってるので 、なんとなく分かるかなと思うんです けれども、ま、自動車業界の、ま、 エンジニアとあとはWeb3、あと スタートアップの、えっと、出身の ファウンダー人が、えっと、立ち上げた プロジェクトになっています。えっと、今 シリーズAで30、あの、30億円を、 えっと、資金調達はしてるんですけれども 、USでサービスインして、今、えっと、 18万台の車が、えっと、デモと接続し てるような状況になっています。

で、デモの歩みっていうところ簡単にさせ ていただいたんですけれども、今あのUS であの、コンシマアプリ、えっと、実際に 、えっと、コンシマの方々が、えっと、 デバイスを買ってサービスを利用してって いうものが、えっと、できています。ま、 今、あの、話題のAIなんかも取り入れて 、えっと、コネクテッドカアプリという ものを、えっと、彼らが開発してるという のが現状になっています。あとは、えっと 、後ろ側ですね、えっと、デベロッパー たちがDimモのプラットフォームを利用 して色々サービスを開発できるような基盤 っていうものを整えています。で、こ、 あの、これらなんかはおそらく江戸に来 られてる方々、開発者の方々にとっても すごい興味を持つような内容なのかなと 思っています。で、現在はですね、えっと 、ちょっとメーカーとかは、あの、お伝え

できないんですけれども、いわゆるOEM 自動車メーカーさんと、ま、あの、業を、 えっと、模索中というところになってい ます。ま、ちょっとロゴ出てますけど、 これ、あの、例えばという例ですね。 はい。じゃあ、あの、DMOのモバイル アプリUSでどんな感じになってるの かって言うと、ま、あの、こんな感じに なってます。で、見ていただくと、あの、 マーケット、これは1番左の画面ですね。 あの、今そのデモを接続して車のデータが こうどんどんアプリにこう吸収されていく とでその中でその自動車の価値が今どの ような状況なのかっていうのを、ま、算出 してくれたりとか、あとは、あの、真ん中 の方ですね、えっと、オイルその、ま、

自分の車の状態がど、どういう状態なのか 、何かエラーはないのかとか、自分の運転 傾向がどうだかとか、そういったものが、 えっと、アプリで把握できるようなものに なっています。 で、あの、個人的にはここが、あの、 めちゃくちゃ面白いなと思ってるんです けれども、あの、DMOのアプリの中に このマーケットっていう部分があります。 これ何かって言うと、あの、我々が普段 あのGoogle、Androidとか Appleで使ってるようないわゆる AppleStoreアみたいなところ ですね。アプリストアが、えっと、この デモ上に展開されてると。ま、なので、 えっと、デモのチームがこうロ、あの、 プロデュースするアプリケーションとは別

に色々な事業者さんがこのデモの上で、 えっと、何かサービスを開発していると、 それが今ここに書いてるような、えっと、 メンテナンス修理とか、あとは、えっと、 バイオセール、これは多分中古車とかそう いったところですね。また ファイナンシング保険とかリースとか、ま 、様々な自動車周辺のプレイヤーたちが このデモマーケットに、えっと、自社の サービスをこう、ま、開発してきてる、 そういう状況になってるかなと思ってい ます。で、ここが1つ特徴的なんです けれども、あの、デモのチームがよく言っ てることが、えっと、この文章なんです けれども、ま、デモが単なる、えっと、 コネクテッドカーアプリサービスではなく てですね、このいわゆるコンシューマ、

生活者とあとはディベロッパー、開発者、 あとは様々な事業者さん、これはえっと OEMさん、自動車メーカーもあとは さっきの保険とかメンテナンスとかそう いった周辺のプレイヤーたちも含むんです けれども、そういったいろんな異なるステ フォルダーを巻き込んでこう、ま、価値を 生み出してる。ま、それがあのデモの 新しい事業モデルというところになるかな と思ってます。この次からちょっと詳しく ご説明していくんですけれども、あの3点 大きくあります。で、ま、これだけ読んで もあんまりよくわかんないかなと思うん ですけれども、1つ1つ開いていこうかな と思ってます。1つ目は、ま、これ ディピンの思想としてみんな一緒かなと 思ってるんですけれども、ま、みんなで 集めてみんなで使う車両データ基盤。

これどういうことかって言うと、あの、皆 さん、あの、自動車お持ちの方は分かるか なと思うんですけれども、ま、自動車の データってめちゃくちゃ、ま、 プライベートなものからいろんなものまで 様々なデータが詰まってます。ですが、 そのデータを、ま、自分で管理してるかと いうと、ま、そうではないかなと思うん ですね。ま、それがあのここのページに 現れてるんですけれども、ま、自分が買っ た自動車なのにその自動車のデータは今 自分のものではないという現実。それに 対して、ま、あの、ま、デモが新しい選択 肢を提示してると。ま、ここで車両データ は誰のものかって書いてるんですけれども 、そういった車両データを、ま、メーカー さんのものでもなく、違うプレイヤーの ものでもなく、本当にユーザー買った人の

ものにするっていうプラットフォームを 構築していると、そのために、えっと、 ブロックチェーンの技術を使って るっていうのが1番目の大きなポイントに なっています。 ま、これもディモのチームがよく売ってる ことなんですけれども、えっと、ま、左の 割とあの、皆さん馴染み日本であれば 馴染みの深いカ.comとか食べログog とかANB。これはあのユーザー コンシューマンが何かえっとレビューを 書いたりとかそのレビューを参考に何か 購入のきっかけをしたりとかANBであれ ばそのレビュー参考に宿を選んだりとかま 、そういったあのコンシーマンの声が えっとま授業の価値を高めているって事例 かなと思うんですけれどもまそこから少し こう時代が進んでですねあのブロック

チェーンを使うことでまユーザー今週は 今週はもステークホルダー関係者にすると まなので関係者なのでままあ、ただ レビューをするだけじゃなくて、インフラ を一緒に作っていく。本当にその自動車 データ基盤をみんなでシェアするような インフラを作るっていうような発想になっ ています。 はい。2つ目ですね。これがちょっとさ、 さっきのページに戻ると、今のが1つ目の みんなで集めてみんなで使う車両データ 基盤というところでした。ま、これは いわゆる、えっと、ディピンの プロジェクトを、ま、自動車業に適用する と、ま、こういうことだよねって話なん ですけれども、ま、2番目に関しては車両 データを事業者、ま、開発者と共有して 収益化するというポイントがあります。ま

、どういうことかって言うとですね、これ ちょっとあの図が複雑になってるんです けれども、あの左から右にかけてこう、ま 、フローが進んでいきます。で、えっと、 DMOをこうUSで今、えっと、アプリを ダウンロードして、えっと、するとですね 、えっと、自分の車の、えっと、 プライベートデジタルツインみたいなもの ができますと。ま、車ごとにNFTが発行 されるんですね。で、そこに、えっと、 データがどんどん溜まっていって、情報が 溜まっていくと。で、そのデータの上に オープンマーケットが作られる。これは そのデータにアクセスしたいっていう第3 者がお金を払ってアクセスするという、ま 、新しいマーケットが生まれてくるという ところです。で、そのマーケットが 生まれることによってユーザーからしたら 、ま、最適な保険が提案されるとか、何か

自動車にエラーが出たらメンテナンス修理 の会社から何か連絡が来てすぐ修理できる とか、新しい、ま、顧客体験になっている と一方でこのデータアクセスしたい人に 関しては、ま、あの、データフィーを払う ことによって新しいこう事業にこう 呼び込むための、ま、アプリケーション だったりとか、ま、エントランスポイン トっていうものを作ることができると。ま 、これがあの大きな特徴になってくるかな と思っています。 なので、えっと、先ほど、えっと、アプリ ストアみたいな例えを出しましたけれども 、ま、デモが可能性を持ってるところの1 つとしては、ま、あの、車の、えっと、 Google、ま、ストアなりApple Storeアを作れるっていうところかな と思っていて、いわゆるいろんな開発者の 方々、本当にこんな車、自動車関連の

サービスがあったらいいのにね、っていう アイデアがある人たちが実際にその サービスを作ることができると。ここが 結構大きなポイントなのかなと思ってい ます。ま、あの、スマホのアプリとかも、 ま、最初の方は本当しょうもないゲームと かなんか、あの、猫を積むだけのゲームと かなんか色々いろんなものをいろんな人が 開発してって結果いいものが残ってく みたいなそういう時代が進んでたと思うん ですけれども、ま、多分こういった コネクテッドかアプリケーションに関して も同じような多分、えっと、変遷を減る はずで、ま、この基盤があることで様々な 、えっと、エンジニアだったりとか、様々 な事業者がいろんなアイデアを、ま、試し ていく、ま、そういったあのデータ競争 プラットフォームになっていくんじゃない かなというところが大きなポイントになっ

ています。 で、最後ですね、えっと、ユーザーを 巻き込むSDB時代の新しい武器って書い ていますけれども、これはあの対、えっと 、どちらかというと自動車メーカー向け ですね。 このSDBいわゆる えっとソフトウェア でディファンドビコまコネクテクト化時代 みたいな話だと思うんですけれどもまそこ に対して今えっと特に日経メーカーですか ねえまゆいすごい優位なえっとあの戦略を こう実施してるかっていうとそうではない かなっていうのは正直あるかなと思ってい てこの領域はテスラが始めまBYDもそう ですけれどもま海外EV勢の、ま、力が

すごい、えっと、対当してきてるなという 状況かなと思っています。で、そういう ところに対して、ま、あの、デモが仮に OEMさん、自動車メーカーさんとこう 組めるところがあるとすると、ま、そう いったDMを使っていただきながら 新しくデモの発想自体は、ま、ユーザーと 共にこう自動車あのデータ規模を作って いくところなんで、ま、そのユーザーと共 に歩む、ま、何かこうSDB時代への武器 になるんじゃないかなっていうのが対自動 車メーカーさんに対して、ま、言えること かなと思っています。 はい。で、大きなあのDvoの特徴3点 でした。これはあの今、えっと、USを ベースにしたあのサービスの利用の構造な んですけれども、えっとUSでは大きく2 つのエントリーポイントがあります。1つ

は、ま、この赤い丸のところですね。えっ と、デバイスを、えっと、購入いただく。 これは、ま、OBD2と言われる端末なん ですけれども、ま、車のあの、ま、車種に よって違うんですけど、車のま、前の方 ですかね、えっと、エンジンペ、あの、 あの、車の運転席の前の方についてる、 えっと、端末に、えっと、デバイスを 差し込んでいただく。もしくは、えっと、 テスラだったら、ま、EVテスラとかキア だったら、ま、そういう端末がいらずに APIで連携できてたりするので、それで 、えっと、サービスを開始できると。で、 ま、アプリと車を連携させる。そうすると 、ま、あの、データ接続すると、ま、 DMOのトークンを獲得できると。ま、 それを、えっと、マーケットというところ

で違う、えっと、事業者の アプリケーションを利用する時に使ったり とか、ま、そういったあの流れが起きてい ます。で、今USでは、えっと、ま、 取引所で、あの、暗護資産に交換できる みたいなところがありますけれども、ま、 日本においても、ま、せっかくリモ JAャパンを作っているので、ま、例えば 他者発行のポイントと交換できたりとか、 あとは日本でも、ま、取引所ですねに上場 させたりとか、そういったところをやっ てけるといいなと思っております。 はい。あの、最後少し、えっと、事業者 開発者との連携っていう部分を、あと、お 伝えさせていただきます。 えっと、デモはアメリカではあの コネクテッドアプリを提供してい

るっていう表側がすごいこう取らえられ がちで、ま、裏側開発者に対してどういう 支援をしてるのかっていうのがあまり、 えっと、見えにくいところなのかなと思っ ています。で、ここではほんの一部なん ですけれども、先ほどあのお伝えした通り 、いろんな開発者とか事業者がリモの プラットフォームを使って、ま、新しい コネクテッドカーサービスとか車に関連し たアプリケーションをあの提供できると そういったところがあります。ですので、 えっと、DOのこうプロトコル、いろんな 技術を皆さんに使っていただきたいという 発想があります。なので、ま、ここに開発 者を支援するオープンプラットフォームっ て書いてますけれども、ま、様々な、ま、 いわゆるコネクテッドかアプリを開発する 上でのいろんなエンド技術要素が詰まって

いて、それを、ま、開発者は利用すること ができると。なので、ま、早く安く効率的 に、ま、コネクテッドカアプリケーション が開発できる可能性があるんじゃないかな と思っております。 で、こちらも、あの、ちょっとここでは、 あの、お伝えしきれないぐらい情報量が 多いんですけれども、様々な会社ツールを 提供するプラットフォームがあります。 それはドキュメンテーションとして、えっ と、まとまってるウェブサイトだったりと か、あとは、えっと、デベロッパー コンソールって言って、いわゆる、あの、 デベロッパーの方々がログインすると様々 なAPIが使えるページだったりとか、 そういったものを用意しています。ですの で、ま、ここにアクセスしていただけると 実際にリモを使ってどういう開発ができる のか、どういうツールが提供されてるの

かっていうところが、えっと、分かって くるかなと思っています。 で、これは、えっと、ま、今後日本でも やってみたいなと個人的に思ってるところ なんですけれども、あの、昨年イサオン ラインで白火を実施しています。これは、 ま、USチームが手導で、えっと、実施し ているんですけれども、いわゆるこういう 自動車アプリあったらいいよねっていう ものを、ま、ハッカ、アイアソンタイプで どんどんこう発表していくと。で、実際に いろんな面白い、えっと、ま、 アプリケーション、アイデアが、えっと、 提供されていて、すごいこの辺は イノベーションの種になるなと個人的には すごい思ってます。ですので、ま、日本で もちょっとまだやるかどうか決定してない んですけれども、こういった形で皆さんで リモの基盤の上でどんどん色々何かを開発

、あの、していただく。それが、ま、 ハカソンっていう形を取ってもいいですし 、ま、個人的に全然あの開発していただい てもいいですし、なんかもし、えっと、 DOにご興味ある、あの、ご興味持って いただいた方は是非このデベロッパー コンソール、あの、開発者のページに アクセスいただいて色々、えっと、情報を 見ていただけたらなと思っております。 はい。 はい。 あの、本日は、えっと、私からは以上になります。あの、お時間ご成聴いただきありがとうございました。ありがとうございました。 than