【DEPCON】【第3部】Ethereumの10年後に向けて何ができるか(パネルディスカッション)

DEPCON 2025 · 30 Jul 2025 · 58:32

Sg, Syuhei, Yukishige Nakajo, SoraSue, Banri and Adust discuss what can be done to shape Ethereum’s next decade in this DEPCON panel.

Speakers

Topics

From DEPCON 2025, hosted by Nyx Foundation.

Transcript

方に移りたいと思います。 はい。 え、3 部の方はですね、ま、イサリアムの未来について語るっていうところで、ま、我々がこう何に課題しているかっていうところもありますし、ま、実社会でどうユスケースが広がっていくのかみたいな話も含めて、ま、いろんなトピック含めて話せればと思います。時間軸的には、ま、大体 5年10 年とかそのスパンで語れればいいかなと思います。 はい。え、じゃあ皆さんお疲れ様です。はい。 じゃあ最後やっていきましょう。はい。ま、そうですね。 で、ま、まず最初のトピックとしてやっぱ イサリアムが、ま、今後何に使われるのか

みたいな、ま、パブリックブロックチェ ンってどう使われるんだっけみたいな話 から、ま、広くで、最終的にこの技術の トピックにこう細く向かっていければいい かなと思うんですけど、ま、実際今 イサリアムで使われてるユースケースって 何があるかって言うと、ま、トークン発行 ぐらいしかないかなと思うんですよね。 RC20使っ てトークン発行するとか、ま、 NFT を発行するとか、ま、それこそさっきの一部の方でも話されてましたけど、そういう現状に対して、ま、もうちょっとユースケース広がるんじゃないかなとも思うんですよね。その辺で高さんどういう風にお考えだったりします? あ、はい。 えっと、基本的な考えは、あの、先ほどトークで話させていただいたように、こうプライベートなコンピテーションの、ま、一種プラットフォーム的なものとして使えるんじゃないかっていうのが、ま、僕のメインの考えで、で、ま、特にその単にんでしょう。 個人、個人、個人単位でのこう

プライベートな計算っていうよりは、こう その計算が例えば、まああ、そうですね、 例えばこう都市のこう自動運転者お互いに こうコーディネートする時とか、ま、信号 を調整するとかこうよりこう公共的な目的 のためにそういう複数の人のプライベート のデータを活用して何かしらの計算をやり たいっていうようなケースで、ま、あの、 特に使えるんじゃないかなと思います。 っていうのは、あの、そう、そういった公共のケースだと、ま、特にこう、じゃあ、えっと、そうですね、本当にそのシステムのプライベートなデータは守られるのかとか、こういうアルゴリズムは本当に信頼できるものなのかっていう、ま、そういったものを、あの、こう要は、ま、民主的というあれなんですけど、ま、あの、誰でも意種、ま、それを意種投票みたいな感じで決めて、で、そしてあの、それをこう決めた後もその仕組みで動いてることを検証にするというこ ことが特に求められると思ってまして、で、あの

です。で、それは、ま、ブロックチェーンだけだと、ま、できなくて、いろんな暗号技術を組み合わせる必要はあるんですけど、ま、ブロックチェーンをこう特にステートを管理するみたいな部分に使うことによって、あの、そのプロセスが逐位その組められた通りに、ま、え、動いてきているっていうのを、え、ま、検証できるようになるっていうところがポイントかなと思います。 あとは、ま、あの、もうちょっと技術的な こととしては、え、そのIOの先ほどの話 以外にもこう何かしら暗号技術を作る、 暗号スキームを作る時にブロックチェーン を使うと、こう例えばこの時間までにこう こういうデータを書き込んだかとか、あの 、こっちのデータよりこっちのデータを先 に書き込んだかっていうのをある程度こう 客観的に検証可能な形でこう、ま、証明

検証できるので、ま、例えばそれでタイム ベースの暗号化を作りたいとか、ま、そう いったこ 暗号プリティブのためのビルディングブロックとして使うっていうこう考え方もあるかなと思います。 ありがとうございます。ま、そのブロックチェーン自体がやっぱり暗号技術に支えられているっていうところで、ま、ユースケースもそうやって暗号技術によって広がっていくのではないかっていうところですね。 そうですね。暗号技術によって支えられてると同時にブロックチェーンが暗号技術、一部の暗号技術を支えることもあるという感じです。 うん。ありがとうございます。面白いですね。 ま、そうやってその、ま、新しい技術が 生まれて、ま、ユスケースも広がってい くっていうところあると思うんですけど、 例えばその福岡税の方々とかは、ま、そう やって、えっと、ロールアップとか いろんな技術が生まれてくるのを、ま、間

の当たりにされたと思うんですけど、ま、 実際それでユスケス幅広がったって思い ます。その実際にしたのかっていう点とか 。 はい、広がりました。 あ、聞こえてますか? あ、聞こえます。 ど、ちょっとど、どういう流度でいうかによって、え、難しいんですけど、ま、デファイア、私デファもやってましたけど、デファイアは間違いなく広がれました。 具体的に言うと、え、昔は大口、あのL1 だと大口しかトレードできなかったんです けど、現物でそれがすごく細かく取れる ようになって、それのおかげであの パーフェチュアルとか先物が扱えるように なったんじゃないかと思うんですけども、

ま、例えばユースケースって観点で言うと そういう細かいパーペチュアルが取れる ようになったっていうのは、え、大きな ケースだったんじゃないでしょうか。実際 現地世界でも先物の方が現物よりも4倍 ぐらい大きいんですというのが1つ。もう 1つは我々やってますけど、ま、さっき トークン発行しかないっておっしゃいまし たけど、トクンっていうのは技術用語で、 あの、実際世の中に行くとなんかNFTも トークで、暗号師さんもト訓で、なんか コディティみたいな金みたいなものも トクン化されててとか、あとチケット みたいなものもやってますけど、それも トクンで、あの、要はトークン発しかない と言ってもそれ自体がそもそも大きな ケースなんで、で、なん、どういうものが

使えるかってのがまさにそのガ 発によって変わってくるわけですよね。えっと、 1BTしか取引できなかったものが 800 円ぐらいのチケットでも全然取引できるようになったり台が安くなることでというように、え、ガス台によってスは広がってると思います。はい、 ありがとうございます。あ、じさんも話します。 そうすね。あの、僕ね、予測市場やっぱ すごい熱いユースケースだと思ってて、ま 、ポリマーケントってあのオンライン カジノの方もあるんで見るだけにしといて 欲しいんですけど、あの、みんな海外の人 がお金をかけて、あの、あるテーマについ て例えば7月中に地震が起きるかどうか 震度7、マグニチュード7以上ですね。

っていう市場もあるんですけど、今日 マグニチュード8の地震が着きで起きまし たよね。だからもう7月の最後の最後で ひっくり返るみたいな市場とかもあるわけ ですけど、そのでも今月の頭ってあの7月 5日だったかな、あのなんか本がすごい 売れてたじゃないですか。自信が起きる つって。でもあれは来なかった。あの時も すごい波になったわけですけど、ま、そう いう感じでそのあと参議院戦の選挙の時も すごかったしで、ちょっと前のあの バイデンとトランプの時もね、あの連日 アメリカのニュースにマーケットの チャートが出てたわけで、そのSNSが 荒れれば荒れるほどに切ってるデータの方 が価値が出るっていう、ま、全く違う情報

ソースとしてすに価値が出ているので、 これはもうトクンを超えたユースケースと 言える。で、これは別にあの、始まった ばっかりで、例えばXに統合されるとかも あるでしょうし、法律もそれを賭くと 見なさなくなるロビングもあり得るし、で 、社会の住み積みにそれが入っていくって のは全然考えることができないていうのが 1つ具体的な話で、もう1つはちょっと 大枠から入ると、あの、僕は思うんです けど、ま、ソラ君が言ってるようなその 全て決定論的なデータベースのように 振る舞う 情報を隠すことができる。そういう今の Web2とほぼ変わらないけど決定論的で 誰も不正を行うことができないデタベー スっていうものが仮にあると判定した時に でそのタイムスパンとAIとかロボットが

社会に浸透していくタイムスパンって多分 重なるのであの社会の自動化とか仕事の 代替っていうのも同時で進んでるんですよ 。 すると多分ロボットにとっての物理的な制約、 物理法則みたいなものとして多分そのデータベースを存在するんですよ。で、多分例えば会社の取り締まり役とか重要なポジションにロボットが人間の代わりに入っていると仮に過定した時にやっぱりそのシステムの裏側いじれるんだったらそれを使ってキを最大化しようみたいな動きとかその持ち主の思惑とか全然考えなきゃいけない社会になると思うんですよ。 でも便利だから入れたいよねって話になる けど、物理法則としてその空君が言ってる

ようなデータベースが当たり前に使われ てるとそれはもう駆け引き不能だからほっ とこうみたいな話になる水論としてそれは 例えば具体的にあるビットコインのその サトの持ってるお金を引き出せますかって いう話とか金を実験室でまあなんか加速路 でえ2個金原子を鉛りから作れたっていう ニュースはこないだありましたけど超心性 爆発に減ってきするような量の金を作れる 実験っていうのは地球上ではないし、これ からも多分ないわけで、そういう風なその どんなにAIがすごかろうが物理的には 無理だよねっていうLINEってあるわけ で、それを決めうる技術だと思ってるん ですよね。 ブロックチェンの延長の技術っていうのという意味でユースケースは、ま、 AI

にとって物理現象として低定数校にした方が都合がいい社会のパーツは全部勝手にプログラムとして生成されてオープンソースになるのかなと思ってます。 ありがとうございます。と、あの、初先輩方はおっしゃってますが、さんはどう思いますか?こういうはい。 あ、そうですね。えっと、そうですね。 おさんおっしゃってたところはすごい共感 してて、あの、ま、正直こう そうですね、そういったこうIOベースに したこう、ま、IOをしっかりその ブロックチェーンで言うは制約を作 るっていうのはどちらかっていうとこう 人間、ま、最終的には人間が多分あの

ユーザーというか顧客だと思うんですけど 、直接的には多分AIがその何でしょう? 対象になるんだろうなっていうのはま考え ていて、で、ま、特にこう、 その公共っていったところとしては、ま、 そのよりこう、ま、公共で使われてかつ それがこう、ま、せ、自動運転になった 生命だったりとか、ま、ま、金融だったり とか、あの、ま、そういったよりあの シビアな領域にこう関わってくるように なった時に、あの、じゃあそれって本当に こう、そのAIなりロボットなりのプログ ラムっていうのは、ま、信用できるの かっていうのが、ま、必ず僕は現実的な 問題になるかなと思ってで、で、その時に 、ま、それをこう制約してこう検証可能 するっていうところは、ま、あの、こう

需要があるというか、ま、そうしないと 結局みんな、あの、そういったロボットを 親、ま、ロボットなりAIを信用できなく て、あの、こうすごい導入のこう、そう いう信用なりセキュリティがボトルネック になって、ま、その導入にこう制約が かかってしまうんじゃないか。 だからこうそうですね、こう制約をかけることによって逆にそういう AIブロックチェーンの、あ、 AI やそのロボットとかの、ま、あの、こう普及を加速させるっていう側面があるかなと思います。 ありがとうございます。はい、では次のトピックに移りたいと思います。 ま、次はですね、ま、そんないろんなユス ケース考えられる中で、ま、イサリアム だけじゃなくて、ま、ビットコインとか ソラナとかベースとか、ま、そういう

ブロックチェーンでも実は耐えられるん じゃないか、使えるんじゃないかっていう 論点もあると思うんですよね。そうなった 時に、ま、実際ベースとかいっぱい使われ てるわけですけど、ま、イサリアムって どういう立ち位置になるのかっていう ところですね。ま、Y イサリアムみたいな、そういう点こう、高税の皆さんどう思われます?ま、 Sチさん伺っていいですか? なんか中条さん喋りたそうです。 あ、いや、ちょっとこの辺はあんまりそんなにあですけど はい。まあ、ま、さっきの第1部で話し ましたけど、ビットコインでもスマート コントラクトをかける側面はありますし、 え、ま、ソラナもソラナで、あの、

コンポザビリティ一応は持ってるし、 すごい高速であると、ま、ソラナビジョン としてそのナイスアメリカの証券取引上に なると、つまりその産業的な社会、社会的 なトラスト、金融的なトラストがある社会 のインフラとしで、突き詰めていくって いうビジョン掲げたりしているんで、ま、 割り切りがすごいですよね。 ポジショニングがはっきりしている。だ からそういうのでもいいんじゃないかって いう話。例えばさっきのチェインリンクの 話もそうですよね。オラクル全部信じて デファイ作っていいんじゃないかっていう 話もある。で、ま、イサリム3.0が来た 後の社会っていうのはレイヤー1のその グローバルステートが使える環境が安く

なってる社会なわけですよ。これって グローバルステートが使えると何が嬉しい かって言うと流動性が集約されるんですよ ね。その環境今ってレイヤ2とかソランナ とか流動性が全部散っててそれをなるべく 流通させるためにチェイン アブストラクションとかそのいわゆる クロスチェーンブリッジとか発達していっ てるわけですけど、ま、レイヤー1 のイサリムが高速でそこにみんなが 当たり前に価値を置いてる。例えば国が ビットコインを準備金にするように大きい 機関金融がイサリムレイヤー1を とりあえずお金を置く拠点とする。ま、 そういうような場所になるので多分クジラ の世界とあの個人の世界のなんていうの 奇水域息って言うんですか?海の水と川の

水が混ざるような感じ。レア1はそういう カオスな場所になるはずで松抜けはま、 そのイントマックスもしかりですけど ベースもしかりですけどそういう極限まで コストを削ることを思行したところに移っ ていくで まソラナとかチェインリンクもそうです けどやっぱりその何でしょうというかこう セキュリティが完全無血であるという アサプション はやっぱり置けないわけで何かがあると やっぱりすごいこう一瞬さーって引いて っていうのは将来の1時点では起こりうる わけで、っていう意味でイサリームの レイヤー1っていうのは1番そこは健調な 環境なので、あのそういったリスク含みの 産業社会のアサンプションとか本日勤も

含んだようなすごい そペロシティの早い社会っていうものを 一旦全部泳がせておいてでも最後みんな 帰ってくるのはここだよねっていうそう いう基盤とししてあり続け るっていうのがイサリムだと思ってるし 答え合わせはまあ10年後20年後なん ですけどその要は波打ちですよね。そう いうベロシティの早い社会が流行って なんかリスクが高まったりワブルが引い たりして戻ってでまた流行って戻って多分 何回も繰り返すんでその後にイサリウムに 何が蓄積していて でもどんな経済活動がイサリウムに残り

続けずにまた慌しく別のところで始まるの かっていうそういう見方を知ってます。 ま、じゃ、中条さんに伺いたいんですけど、ま、そのベースとか、ま、セカンドレイヤーがたくさん出てきた中で、ま、 L1 ってじゃあ何であるんだっけっていうところ、ここをもう 1回伺ってもよろしいですか? ま、そもそも L2が生きるためにはL1 が必須なんで、ま、そのためにあるっていうのもあるんですけど、ていう回答するとなんかもないこのし なくもなく、ま、一方でそのさっき話が あったソラナとかそのL1チェーンでも

異なる高速なチェーンが出てきてっていう のがあるんですけど、あー、ちょっと個人 的には言語化もできないし、なんかその うまくお2方みたいに説明できないんです けど、 えっと歴史での話だけするとイーサリア ムってあの何回も終わったって言われ続け たチェーンであの高速なチェーン アカウントベースの高のチェーンが出る ためにイサレを終わったとか、ま、それが 出た時も言われてたんですけど、ま、未だ に生き残ってその、ま、え、取引量とか、 あ、ボリュームも、ま、空に抜かされたと か言いつつまた抜け返したりっていうのを 考えて、え、ていう歴史もあって、ま、

結局選ばれて、選ばれ続けている るっていうそのな、何て言うのかな、あの 、事実がある。 で、個人的にブロックチェーンとちょっと前の 1 個前のテーマに少し戻るかもしれないですけど、 ブロックチェンって何のシスムってあの端に表現しようとした時に、ま、ビットコインだとあのシンプルに取引を記録するためのものって言えるとは思うんですけど、ま、もうちょっとメタ的にチェンって何って言うと、個人的には僕個人の意見としてはいわゆるその信用積か信 を高速化するというか、ま、その信用を 情成するためのシステムと思ってるんです

ね。 あの、誰かを信じたりするのって結構基本 的に時間かかって信用ってコストがかかる 作業なんですけど、ま、ブロックチェンっ てあのトラストレスって、ま、検証可能 っていうところで、えっと、1回なんか 何かしらの記録とか残しとくとそこは検証 可能だし、え、そういう活動において ブロックチェーンを開すると、ま、要は あの、もう1発で信用できるものになるの で、ま、そういう信用より高速に調整する ようなシステムっていう風に1つ言得るの かなと。で、信用がこう成り立つと、え、 契約ごっていうのが成立するんで、契約は せ信用がベースにないとそもそも成り立た ないからですね。それがあの言葉通りの 生までの信用とちょっと異なる形の

ベリファイアブルっていう形も交えての 信用なんですけど、ま、そういう点で考え て信用っていう言葉のベースで広げていく と、ま、イサリアムってその回答として ちょっとずるいんですけど、ま、みんなに 1番信用されてるチェーンンっていう ところで、え、結果のところは選択され 続けて生き残る。 それは最終的にそのブロックチェーンってネットワーク効果が 1 番重要なんで、そのネットワーク効果に繋がって、ま、結局生き残っていくんじゃないかなみたいな感じで見てはいます。 はい。 ありがとうございます。いや、確かに。ま、他のベなんだろう。ソナとかに比べると、ま、ネットワーク効果っていうのもでかい。もうすでに 10年、ま、本当に今年今日で 10

年っていうところで、ま、信用があるというも言えるのかなと。 なんかその辺その例えばさんとかは実際ベルリンで EF のメンバーとかとディスカッションしたりとかしている中で、ま、開発者を巻き込んでいる力、研究者を巻き込んでいる力とか、ま、そういうところて、ま、なぜそういうことがイもできてるのかみたいな。 そうですね。そう、まさにその僕も ネットワーク効果みたいなところが イーサリアムのすごい強いと思うとこの1 つで、えっと、ま、実際あの研究者 コミティも結構活発な方だとあの相対的に 自分は感じてて、で、そこがなんでかって いうのを考えると自分なりの言語化だと

そのビットコインはあの変わらないことが 勝ちなのに対してイサリムは変わり続ける ことが勝ちっていうこと だと思ってて、で、ま、そういう意味で言うと、あの、常に世の中に適用しながら変わっていかないといけないってことは逆に研究者とか開発者もその分必要になってくる うん。っていう点で、あの、ま、逆に言う と、あの、いい提案だったら、あの、研究 として価値を提供できる。ビットコインだ と逆にあんまり変わんないから、そう、 相対的には結構力を感じにくいみたいな ところがあると思ってて、ま、そういう点 で自分も1研究者としてそこに、魅力を 感じてたりもしますし、あと、ま、その

結局 その生き残るっていう話を中条さんして いただきましたけど、生き残るには変わり 続けるって結構重要なんじゃないかなって いう風に考えてて、その、ま、進化論じゃ ない ですけど、その結構もちろんビットコインに比べて複雑ではあるものの、ま、生物ってそうやってなんかちょっと昔の名残りみたいなも残りつつも複雑になりつつも生き残ってくみたいな意味ではイさはそういう意味で結構いいなっていう風に感じたりします。ま、 実際ジャスティンドレイクに DM とかで聞いてすぐ帰ってくるって普通の例えば大企業の社長に DM を送ってすぐ帰ってくるとかまないと思うし うん。

やっぱオープンっていうところと、ま、そこにみんながこう合流できるっていうところが大きな魅力でもあります。 そうですね。 はい。ありがとうございます。じゃあ次のトピックに行きたいと思います。ま、今そのバンギさんの方から変わり続けることが、ま、あるされの強みとおっしゃいましたけども、ま、一部で中条さんはそのザマージーの部分は、ま、失敗だったんじゃないかみたいな。 要は設計の思想って何なんだっけっていう 結局僕らはどこに行くんだみたいなそう いうところをちょっとお話まみんなで議論 できればなと思います。課条さん的にその なんか今のEFの人たちとかの設計の議論 とか実際こうんできてる中でこうなんか

なんて言うんですかねプラットにその アーキテクチャーの設計について口を 突っ込みたい部分とかってあったりします 。 もしくは愛し決定の部分であったりそうですね。まあ僕もそのなんて言うんだろう。 ま、見てはいるけど、そんなにがっつり 研究して提言を出してるものではないので 、あまり大したことは大それたことは言え ないんですけど、ま、個人的にはその やっぱりどうしても感じるのを簡単に言う と角にイーサリアムは複雑になりすぎてる 気がしていて、 ま、それはそのGKVMしかりなんです

けど、ま、少しあのそうですね、あの渦巻 の参加してる方何か津田君とかとも一緒に 勉強させてもらったんですけど、やっぱり あの触ってて思うのがうん。コアの研究者 は、ま、もちろん分かっているんだろう けども、え、ま、GKスナークにしろ、 えっと、あとそのベースとなるイサリアム 自体のフォシステムにしろ、えー、あとは ギャスパーっていうそのコンセ アルゴリズムの城、ま、どれか1個だけ 取ると知ってる人は多いけど、じゃあその 全体像を全部知っていて、ま、これ問題 なく動くよねって自信持って言える人って

いうのはどれくらいいるんだろうって言う と、そんなに数があ、もう多くないん だろうなと思っています。で、そうなると 、あの、ブロックチェーンて元々その トラストレスベリファイアブル、ま、し 信用するんじゃなくて検証しろっていう 思想で来てたと思うんですけど、その検証 すれば、あの、信じられない検証すればっ ていう、それを簡単に言えなくなっちゃっ てんじゃないかなっていうのをすごく思っ ていて、で、そうなると、ま、今まで動い てたし、ま、1個1個の技術見たら大丈夫 そうだから大丈夫なんじゃない?これは トラストになっちゃうよねっていうそこを 少し気にしてます。なので、ま、どうする かって言うと具体的な案はちょっとないん

ですけど、ま、ベタリクってたように もっとシンプルにするというところですね 。そこは本当にあのこれからの設計として は非常に重要でどうシンプルにしていくの かっていう、ま、ちゃんとみんな自信持っ てベリフルだよって、あの、僕がここで 検証するよ、ほらできたでしょっていうの を、ま、あの、ちゃんと示せるような チェーンに戻すっていうのは 重要なんじゃないかなと思ってます。 ありがとうございます。ま、まさにその ビットコイナーからお前ら複雑なんだよと か言われたり色々すると思うんですけど、 ま、そこの部分ですよね。あ、一方でその 例えばそうですね、ま、実際その複雑性 増してますし色々、ま、スケラビリティの

課題とか色々あると思うんですけど、ま、 リスク5に移行するっていう話もあったり とか、ま、GKVMで、え、コンセンサス レイヤー、え、エゼキューションレイヤー を、え、活性化させるっていう話も出てい て、なんか今々だと割とシンプル、逆に シンプルになる気もしてるんですよね。 実際なんか空さんとかその辺どうお考えですか? えっと、正直僕もそこまでGKVM を思ってないんですが うん。 そうですね。なんこう 何年か前のあのビタリックのブログで書い てたのがその複雑性も2種類があって要は そのインターフェイスとして見た時にその シンプルだけど中身の仕組みが複雑である みたいなものと逆にその細かい具体的な

仕組みはシンプルだけどそれを実際実際に 使った時のまま構成が複雑になるわけで 例えばGKとかはこうインターフェイスは すごいシンプルだと思うんですよ。その 中身を見なければこう証明を作ってそれを 検証できるっていうので終わりだと思うん ですけど、ま、その実際の仕組みっていう のは当然複雑で、あの、そうですね、だ その、そういう意味でその多分従来はこう 要はいろんな設計が多分密結合になってて 、1個1個のコンポーネントは比較的 シンプルだけど、全体で結合した時に一気 に複雑さが上がるみたいなところだったの を、あの、そのGKを、ま、ブラック ボックス、ま、ブラックボックって言って いいですかね。ブラックボックスとして使 、あの、使ってその1個1個の

コンポーネントの複雑さはあるけれども、 全体として比較的素結合になるみたいな風 にしてるんではないかなという風に、えっ と、認識してます。で、それによって毎週 こうプロトコルが、ま、あの、モジュラー な形になるので、例えばこう先ほどあの セキュリティが本当にベリファイできる かって話もお話もあったと思うんですけど 、こう例えばこのコンポーネントAの具体 的なセキュリティはこう分からないとして も、ま、セキュリティをこういう風に定義 しますっていう厳密に、厳密なその定義と かを定めて、で、その定義が正しい、 目指されてる時にこれを使ったシステムA も、あ システムA がですっていう風にそればそのコンポネント

A のセキュリティを確かめるっていう作業とそのシステム A の作業をセキュリティを保証するっていう作業が、ま、一種並列化できてかつ両方理解しなくても、ま、あの、ま、本当に定義をちゃんと厳密にしていれば自動的にそこって繋がりますし、なんなら形式検証で 本当にこう機械的に証明をつなげるっていうのもできると思うんで、ま、そういう意味でそのおっしゃる通りそのリスク 5とか あのリスクええっと、リスク5ベースの JKVM とかで、ま、複雑さ、複雑さをコンポーネントに閉じ込める、閉じ込めて全体を素結合にするっていうのは個人的にはいい方向じゃないかなと思います。 ありがとうございます。ま、実際ゲストの実想とか読んでるともう全部読める人ってほぼいないと思ってて、メンテナの人たちでも多分パートごとに分かってる部分があるなとかあると思うし、ま、再現ないですよね、正直。 ありがとうございます。

あ、そう、なんか、ま、一瞬その形式検証 っていう話が出たと思うんですけど、ま、 その今の文脈から言うと、ま、 セキュリティその、ま、ある種、ま、利便 性、開発のリベ性のトレードオフみたいな ところを、ま、決証はこうどう決する、 解決するというか、ま、なぜ今重要され てるのかっていうところをバギさんから 伺ってもいいですか? あ、ありがとうございます。そうですね。 最近結構形式検証にあの僕と津田さんとか 、ま、渦巻で結構取り組みを始めてやっ てるんですけど、そう、えっと、今の文脈 で言えるかちょっとわかんないんですけど 、ま、結局はその、あの、ブロック チェーンのすごい根本的な価値の1つが セキュリティで、その何十兆も資産が乗っ

てるあのパブリックなもののっていうのが 、あの、ま、逆に暗号が破られてしまうと かがそういう1つの知名的なワースト ケースでこれまでの全てが終わってしまっ て不可逆なことが起きてしまうみたいな そういうのを防ぐあの数学的な 土台というかあの保証みたいなのを形式 権章がやってくれると思ってます。なんで その、ま、普通のあのラストとかの普通の プログラミング言語の実装でテストする時 にそのただ足資算をテストするとしたら2 と3を入れて5、5と3を入れて8みたい なあの具体的な1個1個を入れて証明する

形になると思うんですけど形式検証だと もうその自然数と自然数を足したら自然数 になるみたいな形でその1個1個じゃなく てももうモ羅的に数学的にある種完璧に 証明してくれるっていうの すごい魅力的だなと思ってます。 ある種数学者が今後イサリアムには重要になってくるというとこですかね。 うん。めっちゃそんな気がします。 実際GKVM のプル、あ、えっと、景色現象のグラ、グランドとかが出たりとか、ま、かなり、ま、えっと、ディファイとかもそうですけど、ま、ピンポイントでやったりはしてると思うんで、ま、重要にはなってくると思いますよね。ありがとうございます。はい、じゃあ最後のトピックに行きたいと思います。 ちょっとここみんな色々話したいことある

と思うんで、時間多めにぽってるんではい 。バチバチに伺えればと思います。で、ま 、最後は、ま、俺が考える最強の イサリアムというか、ま、10年後の理想 の自分の理想のイーサリアムについて語 いただきたいなと思います。誰から行き ましょう? ちょっとじゃあ前の話題から繋げてんで いいですか。お願いします。 ま、あの、 ドントラストウェリファイできなくなっ てるよねの話と形式検証形式証明やって ますのとで続いてきてると思うんですけど 一言でまとめるとレッサー アサンプションズ

な状態にしたいっていうことだと僕は思っ てます。より少ない前提 の状態が望ましい ビットコインのドントラストベリファイも 結局はそのま、秘密破られないよね。トア はストロングアドバザリがいなければ 大丈夫だよね。そういう、ま、1ブロック はね、1mB未満で保たれてるからトアに 乗るよね。いろんなアサンプション をトラストしてるんですよ。その アサンプションが破れるということはない だろうと。だからイサリウムもまたどんな に複雑になってもアサプションさえあの 下手なアサンプション入れてなければ そしてそのアサンプションが現実世界で 破れることがなければ使用のレベルでは

いいんですよ。ドントラスト verリファイにはなってる仕様のレベル では。で、その使用のレベルで ドントラストベリファイって言えるよね。 アサンプションのこれ確かだよねって言う ためには形式証明を全ての使用について 行う。するとそのアサンプションについて 、え、ま、なんだろう。このプロトコルは このアサンプションの上で動く。これは もう確実に言える。そういうのを1個ずつ 増やしていける。だから、ま、 ドントラソリフyのイサリムにするために 形式証明がいりますよね。これは、ま、 通るロジックではある。どんなに複雑でも アサンプションが破れないと信じることが できる。これは言える。一方でセキュリ ティって使用だけじゃなくて実装も重要な んで、その証明された仕様から直で実装を

吐き出すでもしない限りやっぱりずれは ある。だからその言語的多様性を クライアントごとに増やそうだとかそう いう話あるけど、ま、それの対象は増え ますよね。クライアントだけじゃない。 ビーコンチェーンじゃない。ビーム チェーンか。任務チェンもそうだし、 JKVMの方もそうだし、あらゆる要素に ついて言語的対応性を用意していくの かっていう話にもなっていくから実装の 安全性と使用の安全性を分けて高めていか なきゃいけないという意味ではシステムが 複数性になるとコストが増え るっていうのはここはあるっていうのが まず思ったことです。 で、ま、それを踏まえた上でうーん、結局ソ君がここにいてこうやって子参集めて話してるってコンセンサス作り、作りたいからやってると思ってて、ま、もっと踏み込んで言えば新しい研究所作るんでしょ、東京勢は。 渦巻ので、そこのお披め会だと思ってるんだけど、で、つまりそのコンセンサスの戦争なんですよ。

これはどれが正当なのかっていうその レジティマシーを情成していく話なんです よ。で、ま、僕は今作ってるものとしては ソリティをめちゃくちゃ簡単にかけるあの フレームワークを作ってるんですよ。で、 これはもうソリディティのスーパーセット でしかなくてソリディティに少しだけ文法 足してほぼクリプトゾンビ覚えたらあの 複雑なデブオプスまで1人で完結しますっ ていう。もうチーム組んでマルチ組んで アップグレードしようとかなくて、その スーパーセットの言語書いてネットワーク に任したらもう全部 プロジェクトがイメータブルになるまで 完結するっていうのを作ってるんだけど、 ま、これは過的には使われるだろうと思っ

てる一方で、じゃ、ソラ君の夢が叶えば それは不要になるわけですよ。で、 イサリムはイサリムでシンプルになろうっ て言ってるわけですよ。そのシンプルさの 定義、シンプルさのアサンプションの中に ソ君が描いてるものが入らなきゃいけない んですよ。そういうその多分全員の夢は 叶わないんですよ、これって。つまり全員 の夢をすり合わせて、ま、同じもの目指し てるよねっていうところを作っていか なきゃいけない。そういう政治の場だと僕 は思ってるので、まあ、だから僕が考えた 最強のイサリムっていうのはその うん。僕はね、ま、ただのプレッパーなん で、ガ長を育ててるプレッパーなんで、

そのAIとかロボットとかが、ま、産業 社会ですごく普及してて、ソラ君が作った ようなブロックチェーンがその物理法則と して機能してて、すごいカオスなでも高度 な社会になってるわけですよ。僕が望む ことはそのガ長を育ててるという暮らしに なぜかオープンソースだったりすごく格安 なIoTが簡単に変えてそれをちょこっと AIにお願いするだけで自分のところに カスタムできてつまりその太陽の恵みとか ま人と人があの新しく再生産して子供が 増えていって社会が発展していくとかそう いうもこの世界の人間社会がなくて

絶対に続く のエネルギーってあるんですよ。太陽とか 人が増えるとか。そこに多分イサリームの 未来の姿って入ってくるし、AIの進法に よる恩恵も入ってくるし、そういうその もう拾えるものですよね。道を悪い。 インドネシアにいたからインドネシアって 果物が勝手に育ってて食べれちゃうしそう いうその拾えるもので生きていけ るっていう 未来を多分僕は予想しててだから僕の 考える最強のイサリウムは拾えるものが 拡大していれば何でもオッケーだと思って いるし逆にAIの進歩とか社会の乱んで 潰れてしまうものであればそれはイサリム

じゃないと思ってますね。 こんな感じです。 あ、中条さんどうぞ。 あ、はい。 えっと、そうですね、ま、僕はもう本当にコアの BVM の想とかしか見てないので大したことは言えないんですけど、あの、個人的にあの、ちょっと話に出したのはリブラですね。 あの、色々突っ込まれてこしりましたけど も、ま、オープンソースで水とかで残って ますけど、あの、リブラー出た時僕は結構 あの、すごい興味てて、リブラーの、えっ と、構造とか思想は、あの、イーサリアム 、ま、今までもその今7000とかしてる

から、あの、大量のプロポーザルがあっ たりしてるんですけども はい。 プロポザルがあったんですけど、ま、その中であの、特に重要だよねっていうのを全部モリモリに入れて作られた実質的な E数2.0 みたいな。はい。これ喋りながら移動みたいな感じ。マス。 こちらの会場の都合で移動しながら続けます。 続けます。 了解です。はい。 リブラ自体がそのEast2.0 の思想みたいな感じだなと思って自分は見てました。 で、何が重要かって言うと、カメラは外れるけど、声は入るから多分大丈夫。 多分大丈夫です。

はい。 あの、 はい。 はい。 多分見えてるし聞こえてると はい。大丈夫ですかね? はい。 大丈夫です。 はい。すいません。すいません。バタバタして。あ、でもそれだったらあれか、そっち側にマイク返した方がいいかもしんない。 いや、ま、このままでも大丈夫ですよ。はい。いい。じゃあ話します。えっと、はい。あの、 結局最近だと、あの、あ、まず EVM がすごくしょぼいので、あれをなんとかせんとどっちみちそこがボトルネックで進化って止まるよなと思っていて、そこはなんかリスク Vにするとかっていうのは1

ついいなと思ってます。 はい。で、もう1 個、あの、すごく、あの、面白いなってるのが、最近、あの、アカウントアブストラクションがよく完成してたんです。 完成したんですけど、あの、ステートを要 はですね、アカウントに持たせるように、 持たせることができるようになったって いうのがすごくでかくて、で、えっと、 これはだいぶパラダイムシフトになってる なって個人的に思って、どういうこと かって言うと、今までって何かしらの共同 作業する場合ってコントラクトのステート 側にみんな預けてたんですね。ま、 トイアルシトークンが一番分かりやすい例 ですけど、自分の資産をコントラクトの 情報に預けてるので、えっと、自分が要は コントロールしたいけどなんか別のところ

にあるみたいな形になってたと。で、これ が自分の例えばトークンは自分の アカウントにステートとして保存できる ようになったってことは、えっと、自分に 関係するステートは、あの、自分の アカウントのコントラクトを返してのみ 操作できるようになるっていう形になるの で、あの、周りのことをあんまり気にし なくて良くなるっていう、えっと、理点が 生まれると思ってます。で、えっと、これ 、ま、具体的にどうするかとかは色々課題 はあるんですけど、例えばビットコインで ライトニングネットワークが何で成功し てる、より高速でほぼほぼ無限な、え、 スケラビリティを、えっと、手にしてる 理由は何かって言うと、やっぱり スケラビリティで、あの、技術的な計算の

問題とかとは別次元で存在するのは コンセンサスの問題で、基本的に2社間の 契約でコンセンサスで終わるものに閉じる と、それはすごいスケラビリティをアップ するんですよね。コンセンサすっていう面 だけで見るとでこれが3人になると極端に 遅くなるんですね。あの考えうるユス ケースが急にポンと増えるからですね。 なのでえっとさっき言ったステートを自分 が持つようになるっていうことにすると要 は他者が自分のステートに干渉するかし ないかみたいな話でえっとさっき今言った コンセンもある2社間に閉じることが できるようになるんじゃないかっていう風 に思ってます。で、そうなった時にはL2 とかに関するスケーラビリティも

コンセンサのレベルでは解消されるので、 あとは、ま、技術的なあの計算能力とかの 高速性のみで、えっと理論上本当に無限に どんどん高速化できるんじゃないかなと。 そこまでくとかなり見える景色が変わるん かなっていう風に思ってます。はい、以上 です。ありがとうございます。 あ、まだ移動中ですね。はい。はい。移動 中です。すいません。 まあ、なんかそうやってコンセンサスのレヤとかも、ま、結局課題ではあると思っていて、まあ、まあ、えっと、バニさんとかはその辺詳しいと思うんですけど、ま、形式権の話とかもあって、理想的にはその辺どういう風な落としどがあると思いますか? えっと、個人的にはえっと、今の中条さんの話もすごい興味深いんですけど、自分があの、思うイサリアム、理想のイサ

みたいなのは、えっと、 え、大きく3つ大事かなと思ってて、えっ と、まずセキュリティやっぱ、あの、基本 的にブロックチェーンのあの、根本的な 価値の1つだと思ってるんで、あの、ま、 今でもあの、エコノミックセキュリティっ ていう意味では他のブロックチャンより かなり高くて、え、ま、それをよりポスト クンタムとかでアップデートしていくって いう、ま、あの、多分実現されるだろう ライン。で、もう1つ多分実現されるで あろうラインで検閲体制があって、それも あの自分のスライドでもさっきちょっと 喋ったポシルっていう提案。 これがあの、ま、これも長年議論されてきたインクルジョンリスっていうの最終系みたいな形になってて、え、これであの、 ま、誰かにあのトランザクションを弾かれたりすることがなくなるっていうのはこれもブロックチェーンだからこそできる価値提供の大きなものの

1つかなっていうのがあって、で、このラ 2 つは多分実現できそうで、これらはもちろんした上で、えっと、 3つ目として、え、バシーを結構いい けるとこまであの10年で含めて欲しい なっていうとこがあって、ま、なんかその 具体的などんぐらいかとかはちょっと わかんないですけど、なんとなくイメージ するのはその今のW2と損失ないイレベル のプライバシーの半分ぐらいが10年 後実現できたらいいんじゃないかなって いう風にであ、そうですね。シンプルに 保ったものはありがとうございます。まだ 落ち着かないからはい。ま、あの、皆さん そうやってこういろんな課題があったりと

か、ま、理想のイサリアムの像とも違うと は思うんですけど、ま、さっきそのSG さんがソラさんに対してこうお前が作り たいのは何なんだとか、着地点は何なん だっていう風に、ま、論点を作って いただいたと思っていて、ま、ソさん的に そこに対するアンサーというか、ま、我々 の作りたいの像に対してどうしていくのか みたいなとこも絡めて伺ってもいいですか ?あ、そうですね。ちょっとアラインし てるかわからない。あの、個人的には やっぱり、あの、最初言ったようにこう スマートコントラクトっていうのは やっぱり物理法則に近しいプログラムかな と思ってて、そういう意味で本当の、ま、 正直10年とよりは100年単位で実現 できるかできないかぐらいの、ま、理想像 っていうのは本当に文字通り、あの、物理 情報に直接こう同じセキュリティレベルで

アクセスしたり、それを変更できるような スマートコントラクトかなと思います。 つまりこう例えばあの今ソリティでこう アドレスこうあの先動でなんかこうワンと か書いたらあの1こう送れると思うんです けどま同じ容量っていうか同じりでこう アドレス先動 YMとかってウェモとかってしたらあの ウェイモてま自動自動運転の車がこう本当 にその人の今いるあ、あの住所というか 現在地に来るとかこうまっそういうでそれ を単にトラスティックのハードウェアを ベースにして作るっていう話じゃなくて もっとこうそうですね本当にトラストなし にこうトラストえ要はオラクル問題を

もっと本質的に解決してえっと ハードウェアなどへのこうトラストなしに 物理情報をスマートコントラクトからこう アクセスできるようにするっていうのが 最終的な目標かなと思います。で、その 具体的にはこうちょっと、ま、正直素人な んですけど、こう、あの、量子暗号という か、こう、量子ビットを使えるとそこへの 道が一部開けるかなと思ってて、例えば あの、え、量子ビットを使って、あの、 プルーフオフポジションっていう、こう 自分が今このベリファイヤーからの、ま、 ベリファイヤーからそれぞれこれぐらいの 相対距離にいますっていうのを、あの、 量子ビットを使って証明するみたいな プロトコルがあるんですね。だ、例えば、 ま、それと同じ容量で位置だけじゃなくて

、例えばこうここの時点でのここの温度は 何のですかとか、そういったものをより こう、あの、そのそうですね、ま、物理、 文字通り物理法則のセキュリティをこ使っ てこうそれスマートコントラクトが検証 可能にできないかで、さらにはこうそう ですね、それをあの、スマート コントラクトから変えることができたら もうそれはもはやこうSFみたいな話かな とは思います ね、と、ちょっと最後分脈なしにちょっとございます。ありがとうございます。もはやもう SF とかそういうな、なんて言うんですかね?どういう世界になるかみたいなところを想像して逆引きしていくみたいなイメージもあったりするんですか?そこだと。 ああ、ただ個人的には逆引きもしてるんですけど技術的にこうどれぐらいやっぱり実現可能かっていうのも重要かなと思って。

ま、正直この話どこまで可能かわかんないですけど、少なくともプルーフオフリフィケーションのプロトコルとかは、 えっと、あって、しかもあのそれもこう別に子をこういろんな人の間で送る必要もなくて、バーが自分の手元の子コンピューターを持っていればその通信は普通の古典通信だけでもこうベリファイヤーが古典 コンピューター普通のこういうコンピューターしか持ってくもこう自分の位置を証明できるっていうことが可能なので意外とそのです え、そういう漁子通信なしのこう漁師手元の量子計算だけでのそういう物理的な照明っていうのはあの術的にま、 20年20 年単位だとこう可能な範囲にあるんじゃないかなと思って、ま、その軸から進めてる感じです。

あ、なるほど。ありがとうございます。 はい。じゃあ最後にえっとやさんの方からも伺ってもいいですか?ごめんなさい。 僕が考えた最強さ。 ああ、それか。 ごめんなさい。考えたさ。いや、でも私が結構答えシンプルだと思ってて、ただちょっと移動があって皆さんの話聞けてないんで何とも言えないんですけど、 私は結構シンプルでもうイム使う側なんでで、基本的に例えばイサリムとビットコインの違いってあの土台の、あ、えっと、黒式の広げ方の違いだったと思うんですよね。リムの方がそこでたくさんのことができるから、えっと、なんだろうな。 それをの最適なアーキテクチャーがまだ

見つかってなくて、え、かつそもそも みたいなやりたいことも広がって るっていう2つの広がりがある状態だと 思うんですよ。で、正直使ってる側から するとビットコインの方がいというかこで 言ったらあれあの安定してるわけですよね 。その変わらないから安定してないですか 。だから10 年後の理想を使ってる側の視点で言うと結構シンプルで、あの、もうアーキテクチャーの議論がしをしなくていいぐらい収職してほしいっていう 何ができるかとかもどうやって実現したらさえていくかも収束しておいてもらえるともらえるとってのもおかしいな。私も頑張りますけど想理想ですね。 ありがとうございます。ちょっとそちら側お時間が閉まってそうなんですが、ま、ここでじゃあ

QAに移りたいと思います。 え、質問 1 個。え、みんなが思うエンドゲームとは何ですか? それは今のこの大丈夫? あ、大丈夫ですか? はい。 いや、あの、タリック的な言葉で言うとそれはエンドゲームだなって思う。 うん。うん。あ、ありがとうございます。 逆になんかその登壇してる側から登壇してる側に質問とかあったりしますか? 特にない。 あ、いいすか?

あ、じゃあ、えっと、バンギさんから質問があるようです。 はい。あ、えっと、そっち陣営皆さんに 聞きたいんですけど、そのさっきの進化の 進化のっていうか個人的に気になってる イサリアムが変わり続けるのが勝ちなん じゃないかみたいなところで、その、ま、 ある意味さっきその生物みたいな アナロジーを自分出したんですけど、その 生物ってその、ま、全然自分は専門会です けど、その同的平行というか、あの、 エントロピーを下げることができるって いう定義みたいなものもあると思ってて、 それってある意味シンプルさを保つみたい なと対応してるかなっていう風に考えてて 、なんでイサリアって結構物ってよりは

有気物っぽいなっていう風に考えてて、ま 、人間っていう人も全てを理解できてない けどなぜか動いてて生き残り続けてる みたいな感じのイサレムの進化の方向性と いうか、ま、こう取られたらあの、ま、 複雑度 もある程度受け入れられるよねみたいな気持ちになるかなと思ったんですけどすいません。ちょっと抽象的な問いかけなんですけど。 はい。ちょっと僕答えていいですか? あ、もちろんです。 あのまず道具って金槌もそうですけど急に金槌の使用変更て起こらないと思ってて うん。ふん。

つまり人間ってその道具のアフォーダンスを暗黙にすごく重視してると思うんですよ。 なるほど。 ソフトウェアって、ま、使用変更、会社がやってる以上はすごく起こるし、利用企画も変わるけど、ビットコインはそこを極めてゆっくりにした。変わらないとは言わないけど、極めてゆっくりにした。 うん。 そこがそのなんでしょうね。こう引き能要件ですよね。完全にこれは機能要件ではない。 機能ではないんだけど うん。 でも人間の感じる価値の一部としてはちゃんと働きかけているっていうのがあると思っていてで、変わり続けるということはそこの要件を捨てるということなんですよ。 なるほど。

変わり方つまりユーザーがもっと増えてすごく多様なユーザー層になる中で、え、じゃあ全ての人間が納得する変わり方ってあるのかっていう話もあるし うん。じゃあどこかで抽象化してその変化 が感じられないようなマス向けにはここで 変化を止めるみたいなレイヤーを作るのか 、そういう話はすごく重要になると思う しうん 。ま、ソフトウェア工学的な話ですよね。 そのクリーンアーキテクチャーとか色々 あるけどここを腐敗防止そうとするみたい なうんし。 あとはその研究って意味でも変わり続けるってことは研究し続けなきゃいけないんだけどそこのエコノミーってどうするって話もあって うん。

渋くなってるんで。 そうですね。 うん。 で、僕はそのEF グラントを本当に受けないでやろうって決めて、ま、おっさんなんで、あの、さすがに若手に譲ろうっていう気持ちがすごく強いんですけど、あの、要はそういうのなくてもノミーとして回るっていうのを僕ぐらいがやんなきゃ続性担保できないよなと思ってて、だから結局そのなんかイサリアンと呼ばれる人たちがいなくなってもイサリオンが回るっていうのが理想で僕 うん。 ま、要はイサリムのメンテナンスとか仕様分かってる人は、ま、当然いてほしい AI が今いるからその難易度は下がってると思うんだけど、あのうん。そういう長期目線を持った上で変化し続けるっていう名題については考えてます。 ありがとうございます。いや、そうですね。

実際自分 研究していく上で確かにその研究者の エコノミーとかはすごい課題の1つだなと かは感じたりする し、ま、そうですね。あの、多分この中で 自分が1番あの新座ものなんで、あの、 よりその経験してきたお茶さんの意見って いう意味ですごい不に落ちました。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。もう1 件ぐらい質問あればあ あ、どうぞ。はい、 ありがとうございます。ちょっとあのもう ちょっと具体的な質問になるかもしれない

んですけど、こうそのデータベラビリティ に関してその今だとこうデータあの データベラビリティはL1側で基本検証し ないといけないのでま、そこのこうデータ の量がこうどんどんあのま、L2のニーズ などが増えたとしても結局その データベラビリティの方は、ま、L1側で それに合わせてスケールしないといけない 。基本的にはスケールしないといけないの で、ま、あの、いつか限界が来る可能性が あるかなと思うんですが、例えばこう、え 、そうですね、今だとこう例えば同じ、ま 、L2上のコントラクトとかだと基本的に こう、あの、同じようなDTLを使ったり するので、こうコントラクト感のこう セキュリティの差みたいなのはなくて、だ

からこう互いに互いのコンタクトを信用し てリファイとかあの、レゴ、レゴブロック 、あの、レゴブロックが成り立つってって いうところがあると思うんですが、その DAレイヤーとか例えばステートレントと かでこうDA層のこう硬さっていうのが 結構コントラクトによって違うっていう あののが当たり前になった時にそういう こうリゴブロック的なこう連携っていうの は成り立つのかそこで新用の差が生まれて そのえ結構分断が生まれてしまうのかって いうのはどう思われますか? いやでもコンポーザビリティ捨てるとは 思えないんでコンポザビリティはもうその 定義からして僕は火用性と不分だと思っ てるんですよ。 うん。 例えばコスモスとかってチェーンててお互いにあのインターペラビリティやろうとしてるけどやっぱ火用性はすごい曖昧にしてるはずなんでやっぱり火用性を捨てる提案が通るとは僕は思えないんですよ。イタリングは。だからま、連投は分かりやすいですよね。そのコントラクトごとに火用性が変わってしまう仕様だけど。 うん。DAはま、多分L2

的な意味では分かりやすいすよね。 そのL2 のチェーンごとに火性が違う。でも L1としては、ま、DA はあんまり関係はないと。コントラクトレベルでは。 うん。 うん。だからL1 としてはもう多分火用性マシになると思う僕は。 うん。 でもL2 としては、ま、すごい多分多彩になると思う。これは僕が思うところ。でもそうなるとそのステートレントの話何も解決してないよねっていう論点はもちろんある。 うん。どう思います?どう思います? そう。 そうですね。あのうん。 イーサリアムの構造的限界は ちょっと来てるんじゃないかなと思ってて、その DA今L1

でしか担保できなくなっちゃ、ま、具体的にできないってわけじゃないんですけど、ま、 L1が担保する構造になってる以上、 さっき話したL2が増えれば増えるほどL 1 がボトルネックになって多分進歩っていうか高速家が一定のところで止まってしまうという未来が来てて、なんでそうなってるかって言うと、ま、うん、ビットコインと比べるとビットコイン もちろんDA持ってるわけですよね。なん ですけど、非常にシンプルというか、なん 、あの、行動上になん、追加の情報を別に 持ってないっていう元々ブロックボディに 、ま、トランザクション情報が入って、 それがそのままロックトランザクションが 要は、えっと、L1に残ってるんで、それ を元にしてL2側でイカルでもでき

るっていうなんでデータももちろん ビットコインもL1に持ってるんですけど 、それは今までの延長線上であって、L2 のために新しい領域を追加し たりっていうのしてないんですよね。 で、基本的にはやっぱりその構造に、え、 何らかの形でAサリオに落とし込まないと 、えっと、L2のためにL1が アップアップになるみたいなちょっとなん か本末点灯のことが起こりるので、ま、今 のL2ももちろん進化の途中なんですけど 、あの、ブログ領域を持つというわけでは なく、あくまでL1がのその、それこそ オブティミスティックの方がまだそういう 意味ではシンプルっていうか、素直に イサリアの構造にあの、準してるだけです よね。トランザクション側にドンと乗っけ

てるだけなので、あの、ま、あれも1つの 形だと思うんですけど、そういう形で、 あの、L1のプロトコルにL2のため にっていうものがなく、L1を普通に利用 するのと同じ行動の中でL2の データベラミジを担保できる仕組み、え、 これを何かしらの形では構築するのがまず 最初かなと。で、その上であとはL1の 進化でその扱えるデータ量を増やしていく なりなんなりりっていうのをL1の普通の 進化として行っていくということをすれば 無理なくあのL2と一緒に進化ができる ような形になるんじゃないかなという風に 思ってます。そこがまず解決すべき問題な

んじゃないかなと個人的には思ってます。 ありがとうございます。はい、ありがとう ございます。それではお時間も迫ってきた ので、ま、本日ですね、イサギムの10 周年ということで、ま、子参の皆さんと 我々と集まって、ま、イサギムの、ま、 ハッピーな話もいっぱいあったと思うん ですけど、ま、こうやって課題について 向き合って、ま、何を解決していくの かっていうところも明確になってきたのか なとは思います。はい、では3部で終わり たいと思います。ありがとうございました 。ありがとうございました。じゃあ、あと 、すいません。