【DEPCON】【第2部前半】暗号が開くスマートコントラクトの力
DEPCON 2025 · 30 Jul 2025 · 31:22
SoraSue discusses how cryptography expands the capabilities of smart contracts in this DEPCON session.
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From DEPCON 2025, hosted by Nyx Foundation.
Transcript
オ、大丈夫ですか? え、皆さんこんにちは。え、イースタリア、あ、ありがとうございます。 え、イタリアム財団PSE 所属で、え、現在マナーというプロジェクトをやっている、え、末神と申します。え、今日は、え、次の 10 年間で、こう、暗号学、暗号技術がスマートコントラクトの能力をどのように拡張できるのかということについて、え、話していきたいと思います。 で、ま、私が最初にイサリアムをこう知っ たのはブロックチェーンを知ったのは、え 、2018年高校生の時でした。で、その 興味を持ったきっかけがこうスマート コントラクトを使うと、こう物理法則の ように強力なプログラムを作れるんじゃ ないかと思ったからです。で、この、ま、 こう物理法則のようなこう不遍性だったり
、こう思考能力みたいなところへの、ま、 なんていうか思いっていうのは、ま、今も あんまり変わってない、変わっていないと いうか、そこに、そこに、ま、すごい ずっと引かれてます。ま、ただ現在こう オラクルとかをま、使わないとその スマートコントプリミティブなスマート コントラクトのこう能力というのは非常に 制限されています。具体的にはこの イーサリアム上のこうステートデータを あくまで読みかきすることしかできず、ま 、さらにそのステートデータというのは こう完全に公開されています。ま、これは こう例えてみると、あの水槽の中にこう脳 みそが浮かんでて、こう脳みそが何か生き てるように感じてても実際は自分の電気 進行で自分の脳みそをいじってるだけって いうあの費があると思うんですけど、ま、
それと似たようにこう今のイサリアムも スマートコントラクトでこう自分のこう イサリアムの自分のステートを自分で いじっているだけに過ぎず、ま、その ステートはもうこのモニターにこう丸見え になっているみたいな、ま、状態です。で 、ま、それが、ま、1つの原因で、こう、 ま、私はその、ま、現在のそのイサリアム のアプリケーションが、ま、え、誤解を それず言うとこうERC20やNFTとか を何かしら、ま、操作するっていうのに 限られてるんじゃないかなと思います。 っていうのはこうステートが完全にま、 公開されてるのであの公開された情報から 公開された情報を作ってるだけなので別に 情報として新しいもののっていうのはあ、 基本的にはあまりいなくてでその情報が
イーサリアムにオネストなイーサリアムの ブロックチェーン上に記録されていると いうことにこう価値がある。ま、例えば 残高情報1あるっていうのがイサリアムの ブロックチェーンに書かれているからこそ それはま、価値があることであって、そう でなければその数値自体には別に意味が ないみたいなこうケースでのみこう ブロックチェーンでこうその操作その変数 をいじるっていうことに意味ができてて、 ま、逆にそうじゃない場合にはなかなか こういうよう要なアプリケーションを作る のが、ま、難しいんではないかっていう風 に考えてます。え、ではそのような スマートコントラクトのこう不遍性や執行 能力というのをより幅広いこうデータ アプリケーションに拡TO確証することは できるんでしょうか?え、私は暗号額を 使うことによって、え、その確証が可能だ
と考えていて、で、じゃあそれでその 新しいスマートコントラクトの力で、ま、 どのようなこうアプリケーションを作れる のか、ま、どう拡張してそれをどう使うの かということを、ま、ずっと考えてきまし た。え、例えば、え、2020年、 2022年に、え、共同設立した、え、 GKメールというプロジェクトでは、え、 0ロ証明GKPを用いて、え、スマート コントラクトがこうメールの既存のメール の中身を、え、そのままこう検証する。 例えば、え、このフロームアドレスの人が 、え、こういうサブジェクトでこういう 内容のメールを送ったということを、え、 直接、え、検証できるようにしました。で 、これによって例えばこうユーザーがこう メールにこうsendooneeast
toar@gmail.comみたいな こう送金内容を書いてメールをただ Gmailとかで送るだけで、え、それに よってイーサリアム上でメールからメール 、メールアドレスからメールアドレスで、 え、トークンを送るといって、ま、Eメ ウォレットみたいな、こう、 アプリケーションなのが可能になりました 。ま、これは例えてみると、こうメールを 読むための名をスマートコンタラクトに 追加したみたいなイメージです。で、現在 私が研究しているのが、え、識別不能何読 という暗号技術になります。で、これは スマートコントラクトが、え、人類が誰も 知り得ない秘密のステートを、え、持つと いうことを可能にします。ま、例えるなら ばこうスマートコントラクトが自分のこう 自分だけの秘密のこう記憶日記帳みたいな
ものを持てるというイメージです。で、 それだけでもこう秘密計算など、ま、 いろんなユースケースがあるんですが、ま 、これを、ま、応用すると例えばこう サーバーとスマートコントラクトの間で こうエンドtoエンドの暗号化した通信を こう少なくとも理論上は実現することが できるんではないかっていう風に考えて ます。 ま、つまり、えっと、このサーバーは、 サーバーが送ったデータというのはこの スマートコントラクトの特定の決められた 処理でのみ使われて、ま、それ以外の第3 者は、ま、その中身が見れない。逆にこう スマートコントラクトは特定のサーバー だけが複合できる形で、ま、データを送る 、公開するみたいなことが、ま、できる、 理論上できるというようなイメージです。
あ、では、え、ま、このように暗号技術を 組み合わせることで、ま、スマート コントラクトに名みたいなものや秘密の 記憶みたいなものを追加して、その能力を 拡張できるんですが、じゃ、それで一体何 を作るべきでしょうか?何が嬉しいのか、 こう私たちはこの次の10年何を作ること を目指すべきなんでしょうか?ま、 いろんなこう回答があると思うんですが、 ま、その私のこう回答の1つは、え、 グローバルスケールのこうプライベート コンピューテーションプラットフォームを 、ま、作るということですね。で、それ、 それを作る上でイサリアムと、ま、その IOなどの暗号技術を使うことに、ま、 技術的こう優意性があるという風に考えて ます。で、これが、ま、どういうもの
かっていう言うと、ま、例えば、ま、様々 なこうユーザーが、ま、自分のこう秘密の データをこう暗号化した上でプライベート スマートコントラクトにこう、え、共有 送信して、で、そういった秘密データが こう暗号化されたステートデータの中に どんどん、ま、溜まっていって、で、その 溜まった複数のデータをこう使った上で、 え、特定のこう、え、計算を行うみたいな 処理ですね。これによって、あの、ま、 これの、え、面白いと、あ、ですね、これ の、ま、面白いところとしては、こう、 これがもしこの入力が単なる公開情報で あれば、ま、これは誰でも計算できるん ですけど、ま、この、これが、ま、秘密 情報で秘密情報を分析しないと、え、得
られないような結果であれば、ま、この 結果というのは、こう、その、この結果が ブロックチェインに載ってるか乗ってない かに関わらず、ま、実際の社会で、ま、 有要になる、有要な情報になる可能性があ るっていうこです。で、ま、特にこう今後 あのですね、ま、より公共的な領域で、ま 、システムデータを使ったシステム特に AIがこう使われると思うんですが、こう そういった場合にじゃあ、え、より多くの 人のこうデータを1つの場所に集めて処理 しないといけない。でもじゃあ本当にその 集めるプラットフォームを、ま、全員が こう共通して信用できるのかっていう、ま 、一種信用のボトルネックみたいなものが こうおそらく登場すると思うので、ま、 そのボトルネックを解消する候補法技術と
して、ま、イサリアム、え、そして、ま、 IOなどの暗号技術が使えるという風に 考えです。 じゃあ、えっと、残りの時間としてはその アウトライン、え、まずではIOを使って どのようにそのような保護できるスマート コントラクトを実現できるかというのをお 話しして、え、そして、え、それ、それに よって実現されるプライベート コンピューテーションプラットフォームの 、え、そのトラストというポトルネックは どのように解決できるのかというのを話し ます。で、ちょっと時間が足りないかも しれないんですが、ま、最後にこう現在の 、ま、私たちの研究成果を簡単に紹介し ます。 で、まずそのIOっていうのはこう識別 不能何かというのは、ま、暗号技術なん
ですけれど、ま、最初にこれはこう プログラムコンパイラーの一種だっていう 風に捉えることができます。ま、つまり 何かしらプログラムを書くと、ま、それを こうプログラムをこう機能が同じ別の形に 変換することができて、え、そして、え、 機能が同じなのである入力を与えるとこの な、コンパイルされたプログラムは元の プログラムと同じ出力を必ず返します。で 、実際使う場合にはそのプログラムを作っ た人が、え、何度かしたプログラムを、え 、用意して、で、それを、ま、例えば ネットなどでこう配布する。で、誰でも その何度かされたプログラムを ダウンロードして自分の好きな入力で、え 、実行できるというような流れになります
。通常、あ、これちょっと隠れてますね。 こうで、で、そうですね。で、ここで普通 の、ま、コンパイルしたプログラムと、ま 、違う特徴というのが、ま、誰でもこの プログラムを使うことができるんですが、 え、誰もそのこう、直感的には誰も、え、 その、そのプログラムの中身の秘密のこう 値だったりとか、こう関数みたいなものを 知ることができません。なので、ま、厳密 にはちょっと違うんですが、誤解を恐れず 言うとこうブラックボックスのような プログラムというのを作ることができます 。 で、ま、ただ、ま、実際こう完全に処理が ブラックボックスだったりとか、ブラック ボックスであると、ま、ブロックチェイン などの様子では同時にその検証可能性を保
つっていうことも大事なので、あんまり、 ま、使いづらいです。で、実際に、ま、 隠したいのは例えば何かしら秘密とか、ま 、特定の、ま、鍵情報みたいなものにこう 限られます。逆にそれさえ隠れていれば ハンスみたいなのはパブリックで もオッケーです。なので、え、あ、あと、 ま、こうこのようにその、そのプログラム の中身を知っているトラスた人をこう仮定 するっていうのも、ま、ブロックチェーン などのスケスではあまり仮定できません。 なので、え、実際にはそれを分散的に何度 かの処理をやるっていうことが可能です。 で、これによってこうどういう処理をこれ をこれはどういう処理をやるプログラムな のかっていうのは検証可能なんですが、え 、その埋め込まれた秘密みたいなものは
このプロセスに参加した、ま、少なくとも 1人がこう、え、オネスと、ま、ちゃんと していれば、え、誰もそのプログラムに 埋め込まれた秘密鍵を、ま、知り得ないだ けれどもプログラムの、え、プログラムに 沿って誰でも使うことができるというよう な状態になります。 で、こう厳密にはこうセキュリティの定義 というのが、ま、2つあって、その セキュリティの強さと、ま、必要な家庭の 強さというのに、ま、トレードオフがある んですが、え、ま、え、そうですね、 こちらは、ま、ヒューリスティックな過程 が必要なんですけど、現実的には、ま、 受け入れられる過程の範囲で、え、ま、 ほぼブラックボックスと見なせる、つまり 入力と出力から、ま、分からないような 情報は、え、もらさないというような何度
、何かしたプログラムを作ることが可能 です。えっと、もしこの辺り質問があれば 、あの、コメ質問お願いします。えっと、 スライドの方でお願いします。え、では、 え、これを使、これを使って、え、 プライベ、プライバシーを保護できるよう なスマートコントラクトを、え、作って いきましょう。で、じゃ、具体的にどう いうものを作りたいかと言うと、ま、その スマートコントラクトはこうステートを 更新していくようなものとして書けると 思うんですが、え、ここでプライベート スマートコントラクトはこの更新された このステイトのデータだったり、え、 インプットとして入る、ま、 トランダクションしかりインテントの情報 やその処理中の、ま、データーというのが 、ま、全て暗号化されてて、ま、誰も 分からないていう風になります。え、
しかし、え、ここで処理、このデータを どのように処理して、どのようにステート を更新するかっていう、ま、プログラムは 、え、公開されてて検証可能だとします。 で、例えばこの暗号ステートデータという のが、ま、暗号化されてるので、何かしら の、ま、秘密を直接ここに保存しておく みたいなことも、ま、可能です。え、その ためこの秘密を使って例えばこう何か作っ た署名だったりとかこう暗号化したデータ というのをこう、え、公開された、ま、 ログイベントデータとして、ま、出力する みたいなことも、え、できます。 じゃあ、これどう作っていくかっていう ところで、ま、ここでIOとEサリアムと いうのは、ま、互いに、え、保管し合える
ような関係になります。なぜならIOは こうあくまでステートを持たない ステートレスなプログラムだけを弾得化 できるのに対して、え、イサリアムはその ステートをこう安全にトラストレスにこう 維持するための、ま、プラットフォームを 提供しているからです。で、具体的には このステートデータをこのIOの中で暗号 化合化して、この複合してで、この暗号化 したステートをイサリアム上に、え、 読みか、イサリアム上に、ま、保管記録さ せます。で、ま、その具体的には、こう このようなこうGKのベリファイを行っ たりは、え、暗号部の複合埋め込まれた鍵 で複合するような、ま、プログラム回路を 、え、IOで何度かすることによって、え
、そのようなプライベートスマート コントラクトが、え、実現可能なんです けど、ま、ここも質問があればまた スライドでお願いします。 で、ま、これを使うと、このような プライベートスマートコンタラクトを使う と、ま、先ほど言ったようにこう、え、 最初に言ったように特定の、ま、サーバー とのエンドtoトエンドの通信、暗号化 通信というのが可能です。え、具体的には 、え、まず最初にお互いがこう一種公開 みたいなのを持ってるとすればこの2つの 間で会議共有鍵空プロトコルを実行する ことで、ま、共通をお互いに生成すること ができて、で、その共通化が、え、この プライベートスマートコントラクトだと この暗号化されたステートの中に保存され てるとします。で、そしたら、え、
サーバー側はその限で、え、自分の メッセージを暗号化してそれを、ま、一種 トランザクション、スマートコントラクト 、え、書き込む、ま、トランザクションと して発行することでスマートコントラクト はそれを、ま、内部で、え、それを複合し て参照することができて、逆にスマート コントラクトが何かこのサーバーに メッセージを送りたい時には、え、同じく その共通で暗号化して、その暗号文を、え 、イベントとして出すことによって、え、 これまあまあ当然このイベントそのものは 誰でも見えるんですけど、実際に複合 できるのは同じ共有を持つ特定のサーバー だけだというような状況になります。で、 ま、これだとこうサーバー側がわざわざ ウイサリアムをこうイベントを見に行っ
たりとかこうトランダクションを発行し ないといけないのでこう既存のサーバーが そのまま使えるっていうわけではないん ですが、ま、ここでこう一種TLSのこう 中継サーバーになるような、ま、2位の こうトラストレスなサーバーをあの置いて やると、え、このサーバーに毎の暗号文を こうイーサリアムに書き込んだりイベント を見るっていう処理をま、あの片代わりさ せで、その、その値を、ま、直接サーバー 、既存のTLSサーバーに送ることによっ て、え、原理上はこのTLS通信を、あの 、2位のTLSサーバーとプライベート スマートコンタラクトが暗号価通信を行う ことができると考えてます。ただ当然あの タイムアウトとかもあるので、え、これを
本当にやろうとするとあのエイサリアムの ファイナリティをもっと縮めたり、IOの 実行速度もあの、え、数十秒以内にした りっていう、ま、技術的なハードルはある んですが、ま、これは10年以内にできる かもしれないっていうようなことで思って いただけると嬉しいです。 では、え、次に、え、じゃあ、その プライベートコンピューテーション プラットフォームで信用っていうのがどう いう風にあのボトルネックになるかって いうとこなんですが、ま、改めてじゃこれ でどうやってそのそういう プラットフォームを作れるかというと、え 、 そのか、ま、ユーザーは、ま、自分の 何かしらのインプットを暗号化した状態で 先ほどの容量でプライベートスマート
コントラクトに、ま、あの、送っで、 スマートコントラクトはそれを記録して、 で、それの計算結果をイベントとして出力 するといった流れてます。じゃあ、その 具体的な、ま、アプリケーションの例 テンプレートとしては例えば、ま、 プライベートマッチングみたいなものが あります。ま、例えばこう、そうですね、 例えばあの、いわゆる個人と個人がこう デートアイテムを見つけるための マッチングとかだったら、あの、それぞれ の人がこう自分の個人情報をこうその プラットフォームに預けてで、それを元に あの相性が良さそうな2人をアルゴリズム で見つけるっていうような流れになると 思うんですけど、ま、これはつまりあの、 こうたくさんの候補者のこうプライベート な情報にアクセスした上であのベストの マッチングを見つけるっていうような作業
が必要になります。で、ま、これは別に 個人対個人だけじゃなくて、こう、会社館 だったりとか国だったりとか、ま、あの、 いろんなマッチングを考えることができ ます。で、これで、ま、興味深いのがその マッチング結果っていうのは別にその結果 があの、ブロックチェーン上にあろうが なかろうが、あの、人の結果自体っては 有要だと思うんですね。なのでもしこれが 、えっと、ま、このアプリケーションは別 にその、え、ブロックチェーン、ま、本質 的にはこうそれがブロックチェーン上で やろうがやらなかろうが本質的に、ま、 有要性があるという風に言えると思います 。じゃあなぜわざわざIOだったり ブロックシェーンみたいな技術を使う必要 があるのか。で、それは、え、ま、
ちょっとここ論理が甘いかもしれないん ですが、ま、え、僕たちは、え、それは 唯一IOなどがそのプライバシーをあの、 スケ大規模になった場合でもスケールさ せることができるからだという風に考えて ます。で、逆に既存こうNPCとか、ま、 もしくは単にも、中央サー、信頼できる サーバーに預ける場合だとこう特定の、え 、人たちを、ま、継続的にこう信用する 必要があります。と、ま、そのコミッティ などが、え、裏切るとその本来秘密にさ れるべきデータが、え、他の第3者にこう 漏洩するといったリスクがあります。で、 ここでじゃそういったこうパーティーに よってあの保護されたこうデータのこう 経済的な総価値などがま、どれぐらいある
かそれにそれに対して提供できるがどの 程度あるかっていうのを考えた時に、え、 ま、人に依存し、継続的に依存してると、 え、ま、理論的にはそのプライベートな データが増えた時に、ま、それを、え、 例えば裏切って共暴して、あの、第3者に こっそり売るっていうインセンティブが、 ま、高まるので、え、期待されるはこの 価値が増えるほどどんどん下がっていくと 言えます。で、そのためで、え、その プラットフォーム、ま、進化してデータの 量が増えたとしても、え、その、え、 インセンティブの構造によって保証できる 、期待できるが下がって、それによって、 ま、ユーザーのトラストが減少して、え、 そ、最終的にその、じゃあその新しい
ユーザーがそのプラットフォームにもっと データを預けようというインセンティブが 小さくなって、そのデータの増加率という のが、ま、最終的に0になるっていう風に 考えられます。対して、え、IOを使った 場合は、ま、ちょっとここも制限は実際 あるんですけれど、え、1回その最初の セットアップさえ正しく行えれば、え、 その、その後に誰かを継続的に信用すると いう必要がありません。そのためその データの溜まった価値によらずのレベルは 、ま、一定になる一定のレベルが保たれ ます。そのためここの、ま、あの、こう ネガティブなこうフィードバックというの が、ま、かからなくなって、ま、IOを 使えば、え、その、そのような プラットフォームに、ま、無制限にこう
データをこう蓄積できるんではないかって いう風にこう考えてます。ま、もちろん 実際にはこう制約があって、ま、特に、ま 、イサリアムのレイヤー1のセキュリティ には非として依存するので、ま、そこは こう継続的に上げていかないといけないと 僕は思います。で、ちょっと時間がないの で、そうですね。で、このIOっていうの は、ま、2020年に初めてこう理論的に 実現可能であるというのが証明されたん ですけど、ま、実用化はまだまだほど遠く て実装ももう数えるほどしかないっていう 状況です。で、そのような状況で、え、僕 たちはこう新しいIOの構成を提案して、 で、その実装もまだちょっと不完全なん ですけど、え、実装も作りまして、ま、 これが実際のベンチマークになります。な
ので、いや、結構ですね、全然まだ実用的 ではなくて、 例えばオブスケーションのところで、え、 インプットサイズが4ビットのプログラム を何度かするだけでも、ま、あの、 3327 分かかります。で、データサイズとかも、 ま、あの、300GBとかですね、 メモリーが。で、で、ただこのインプット サイズを、え、十分増やすことができれば 、ま、いくつか知られてるテクニックに よってこの本質的にIOで処理しないと いけない、こう計算量っていうのを、あの 、一定に抑えることができます。え、なの で、えっと、そうですね、ここが、ま、 一種1つのこう具体的なマイルストーンに なってて、で、このマイルストーンを突破
すれば、こう、より簡単に、あの、実用的 に動かせるIOのスケールというのを 大きくできるという風に考えてます。 あ、以上になります。ご成聴ありがとうございました。あ、ありがとうございました。質問あんま来てない。 はい。あの、スライドの方では質問が来てないのでどうしよう。 あ、今こことか。 はい。ここで質問されても 結局これって秘密計算とかあと秘密えみたいのをまあのいたり的なパリ あなんですけどまとしてはえっと秘密計算とかえっと暗号したまま検索するみたいな概念をえっとイサリアムみたいなパブリックの分散コンピューティングにまうまく適用できる
と、えっと、分散代の枠を超えてもう少しアプリケーションが適用できないかっていう理解で、 あ、はい。1 つの観点がおっしゃる通りで、ま、もう 1 つの観点は、ま、もちろんその秘密計算側の人からするとわざわざブロックチェーン使う意味あるのかって話だと思うんですね。 はい。 ないし、えっと、そう、既存のやつを、えっと、こっちに持ち込むことはできるかなっていうのが多分最も最初に思いつく発想で、そことの根本的な違いがちょっと聞きたかったことになります。 はい。ありがとうございます。 で、そうですね、そこのこう一種反論というのが、え、僕たちの考えかこのスケーリングプライバシーの考えで、要は例えば、え、そうですね、ま、プライベートマッチングの場合でも例えば 1人がこう何回でも同じ例えば
1秒に1000 回検索できますとかだったらその検索結果だけでプライバシーがやってるので、例えばレートリミットするとかっていう風にうん。 な、必要があると思うんですね。 ま、要はこう単に秘密計算とかでも一種ステートみたいなのを管理する必要があって、じゃあ誰がそのステートをどのように管理するかって問題があます。で、ま、ブロックチェーンを使わない場合で 1 番簡単なのは誰か信頼できるサーバーをデータベースを置いてそこに管理させるだと思うんですけどうん。 例えばじゃあそのデータベースがこう本当はレートリミットすべきなのにその何回検索したかのリミットを 0 に改ざしてその誰かに特定特定の誰かにこう検索を無限に許すっていう風にすればまそこのじゃあプライバシーっていうのは応援します。 じゃあ、えっと、そういう意味で、あの、で、ま、そのような、こう、不正をする、こう、リスクというのはこう、ま、インセンティブだけで、ま、少なくことも考えると、
そのそこに溜まってるデータが増えれば増えるほど秘密りにバレないようにこっそりそういう改ざをして、その結果を第 3 者に打ったりするインセンティが高くなるんで、ま、ユーザーからするとそれ本当に不正してるかどうかすら分からないんで、ま、あの、どれぐらいのプライバシーを期待できるかっていう、ま、レベルが下がっていきます。 で、そうするとその一種データの蓄積増加率みたいなのが最終的に 0に収束するって、ま、理論的には 言えるんで、ちょっと、ま、便というのは分かってます。はい。 で、ま、それに対して、ま、あの、そこで、ま、イタリアムを使うと、ま、そのような攻撃のリスクをもちろんこう、 ま、レイヤー1も完璧じゃないので0 とは言わないんですけど、そういったを既存のイサリアムをそのまま使うことで、ま、少なくともそういった改をする攻撃コストは既存のイサリアムをのレイヤー 1をそのまま直に攻撃するリスクと
うん。 あの、え、ま、え、コストと同じなので、ま、そこのプライバシー、え、トラスト減少要因の減らせていう意味で、ま、あの、有意性があると思います。 なるほど。ありがとうございます。 ありがとうございます。 あ、質問したいです。お合いです。 あ、はい。 はい。はい。 はい。ありがとうございます。 あ、 解してます。 してます。 もう聞行ってみたら。 あ、質問間違い。あ、あ、質問していいです。 あ、大丈夫です。はい。 ああ、よかった。はい。えっと、ま、 100KB ぐらいの定数のデータサイズの暗号化をまずすごく遠くのゴールとして置いてると思うし、その時の実際の
US って例えばデータベースみたいな使い道とか普通の Web2のサーバーとしてのはい。 見え方に近いぐらいのビジョンを描いてると思うんですよ。ここってまず 合ってますよね。 そうですね。ま、そうそうですね。だ、要はもう本当に、ま、実際それがプラクティカルに可能かっていうのは実験しないと分からないんですけど、ま、あの、理想的にはもうデータ、データベースと同じようにこう使えて、その 理論的なデータベースみたい。 あ、そうですね。ただその中身はもうロジックでしか処理、特定のロジックでしか処理できないっていう 感じですね。 で、なんか思ったのがそのもうちょい手前のマイルストーン具体的に置けるなと思ったのが はい。 え、サイズで言ったらもう1kB 以下でいいかなと思って、例えばソリティのバイトコードって
9KBとか1 個のコントラクトであるじゃないですか。 はい。 ま、もうちょい小さくて1kg ぐらいだと、ま、そのソリティアセンブリーとかを使って書いたようなすごく無駄のないプログラムを想定できると思うんですけど。 うん。はい。で、僕 IO の話聞いてからずっと思ってたのはやっぱりその暗号の進化だなと思ってて、ブロックチェーンの進化っていうよりもはい。 あの、要するにその時間を含んだ暗号って今ないじゃないですか?例えばある時刻を過ぎたら複合できませんとかってないじゃないですか。 でもこれIOの話だったら多分1KB ぐらいのプログラムでそれを実現できるだろうなと思ってて。 そうですね。あ、え、えっと、あ、ご、ごめんなさい。どうぞ。
はい。ま、そういうそのなんでしょう。 データベースより前のマイルストーンとし てその新しい暗号 としての共通加減暗号、公開暗号、属性 ベース暗号と来てIO、このIOの中で フェーズを分けて その純正な暗号としての Eサリウム+IOっていうのを1KBって いうマイストーンで目指すことができるん じゃないかなって聞いてて感じて 要するにそれってそのただの暗号関数とし て捉 えるわけですよ。その、ま、ネットワークを返するものですけど、手元で実行できる暗号ではないですけど、そういう風に捉えるっていうやり方もあるんじゃないかなっていうのは感じました。 あ、ありがとうございます。
えっと、おっしゃる通りで実はえっと今もうちょっと手前のマイルストーンとしては、あの、ブロックチェーンのステートに基づく witンクリプションを作るっていうところで、ウィネクリプションっていうのが、あの、こう特定の条件を満たす答えがあると、あの、その暗号分を、え、合できるっていうもんなんですけど、その、ま、その問題みたいなものとして、あの、ブロックチェーン、イサリアンブロックチェーン上でこういうデータが書き込まれて、で、あの、それがこうファイナライズされたかどうかってい っていうのを設定すれば、あの、オンチェーンで特定の例えばイベントが発行された時だけ、え、複合可能な暗号みたいなのは、ま、作れると思います。ネスエプションってごめんなさい。多分間違ってるかもしんないですけど、あの、 JKP
をう鍵とする仕組みって言えます。ごめんなさい。間違って、 それも、ま、正しいですね。その問題として GK のベリフィケーションに限ってその答えを GKプルーフとすればそれも正しいです。 はい。はい。 いや、そう。 ごめんなさい。合ってる自信はないんだけど、でも、ま、新しい知識を複合議とするっていうのが雲だと思うんですよ。 はい。 だからファイナライズしたという知識もまた鍵になるみたいな解釈をしたんですけど。 あ、はい。 大体そんな理解で大丈夫ですかね、それ。 あ、はい。大丈夫です。はい。 だから多分もっと少ない計算量ですんですよね。 IO と違ってそのウィトネスエンクリプションの場合は。 えっと、ま、そうですね。 ただ、えっと、少なくともこの僕たちの手法の延長戦上だと、あの、ボトルネックは依前としてそのインプットサイズで、えっと、あ、こ、このインプットっていうのがプログラムのサイズではなくて、 そのプログラムが
どれぐらいのインプットサイズを、ま、あの、入力として受け付けるかっていうので、今はあの、 4 ビットを受け付ける、え、プログラムでもこれだけ時間かかってるっていう状態なんですね。 これってIOのベンチです。 はい。IOですね。はい。で、ま、 Wiにすると若干軽くできるところはあるんですが、このインプット帳を増やすっていうところだとあんまりこう うん、 あの、あ、ま、一般的にっていうよりは、ま、僕たちのこの構成ではあんまりそこに差がないので、結局 IO にしろ、ウトネスエンリプションにしろこのインプットサイズをこう増やそうとすると、ま、あの、同じようなこう、ま、あの、改善というか、ま、同じようなテクニックが必要で、ま、あの、具体的には、えっと、今その数のサイズ がインプットサイズに対して指数関数的に増えるっていうのが、ま、ボトルネックなんですけど、ま、これをあの一種ノイズリフレッシングみたいなのを入れてこの椅数を、ま、一定に抑えるみたいなことをやろうとします。
なるほど。ま、あれですね、 1年後に、え、1 ヶ月頑張って計算すれば時間を扱う暗号が作れますっていう報告を楽しみにしてます。 あ、ありがとうございます。もうちょっと早くその完成させるように思います。 はい。 大丈夫です。 はい、ありがとうございます。じゃあ、え、さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい。 では次は、え、イサリアムにおけるとその未来ということでバギさんの方からよろしくお願いします。 はい。え、こんにちは。
こんにちは。 えっと、ダニアリサーチというとこで、え、テックヘッドしてるバン里と申します。 あ。